静脈塞栓症に該当するQ&A

検索結果:205 件

Dダイマー高値、血栓発生時の弾性ストッキングリスク

person 70代以上/女性 -

90代前半、女性、ほぼ寝たきり。 血栓症の既往なし。 数年前、尿路感染による敗血症の際に、Dダイマー上昇したが、敗血症は治癒。 先日、血液検査で、Dダイマーが15.2と高値でした。 医師からは、血栓ができているだろう、できた血栓は自然にとけてくる、と説明を受け、処方や治療はありませんでした。いまのところ下肢の浮腫みや変色等の症状はありません。 質問1 寝たきりの人は深部静脈血栓症になりやすく、予防に弾性ストッキングを使用すると思います。弾性ストッキングは、予防には効果があると思います。しかし、今回のようにDダイマーが高値で、既に下肢に血栓ができてしまったところに、弾性ストッキングを使用できるのでしょうか。弾性ストッキングを使用することで、下肢にある血栓を肺などに飛ばしてしまうリスクはあるでしょうか? 質問2 現状における、深部静脈血栓症の改善、肺塞栓症予防のために、できるケアを教えてください。 質問3 血液検査結果を添付しています。ご高覧いただき、どんなことでも結構ですので、ご助言いただきたいです。 宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

下腿末梢型深部静脈血栓症の治療について

person 50代/男性 -

今年1月に左ふくらはぎに5センチ程度のしこりができ、エコー及び血液検査の結果、Dダイマー7.18(その他アンチトロンビン、ループス、プロティン等は異常なし)で、末梢型深部静脈血栓症(膝窩静脈及び大腿静脈は血栓なし)と診断され、リクシアナ60ミリを3カ月服用し、血栓も消失し、Dダイマーも正常値に戻り、服用を中止し、弾性ストッキング着用を継続していましたが、今般、7月に再び同箇所に末梢型深部静脈血栓ができ、リクシアナの服用を再開しています。 そこでご教示いただきたいのですが、弾性ストッキング継続着用や水分補給、下肢拳上などを自分なりに充分注意していたにもかかわらず、同じ末梢血管に再発したことと、椅子に座っているときは同箇所が常時膨らんでいる状態(主治医によれば血流がうっ滞している状態)になっていることを考え合わせると、(1)リクシアナを一生飲み続ける、(2)ふくらはぎの末梢血管なので肺に飛ぶ可能性は低いと考え無治療、(3)その静脈血管に対する外科治療、の3つしかないと自分では思うのですが、(1)も出血の副作用の可能性もありまた予防的に一生というのも嫌ですし、(2)も肺塞栓の可能性がゼロとは断言できないようですので、(3)の、1本の末梢血管だけなら静脈外科的に、その血管を切除するとか、血栓ができても飛ばないようにするとか、硬化療法とかの静脈外科的手術は無理なのでしょうか。その末梢血管は表面ではなく筋肉の中の深部にあるということでしたので、どのようなリスクがあるのでしょうか。

5人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)