息子が4か月検診でお尻の穴の中にある溝を指摘され、潜在性二分脊椎の疑いで大きなこども病院の脳神経外科に紹介状を書いて頂きました。十中八九皮膚の〇〇(聞き取れず)と思うけど念の為診てもらってきてとの事でした。
先日紹介先のこども病院の脳神経外科を受診しました。その時の先生は、視診察は一瞬でおしりを5秒ほど見て終わりでした。その後、来られる方の8割は問題なし、2割に軽い異常が見つかる、詳しくはMRIを取らないとわからず、98パーセントの親御さんがMRIをする。と説明を受けました。MRIを予約しましたが、予約の日が3か月程先しか取れず、心配な日々を過ごしています。
結論、MRIを取らないときちんとした結果は誰にもわからないという事は承知しておりますし、2割に異常、8割が健常という確率のお話は事前にネットなどで調べてある程度認識しておりましたが、お聞きしたいのは、今まで実際に二分脊椎だったお子様のケースを見てきたお医者様から見ても、息子のお尻のような所見の場合もやはり2割程の割合で異常が見つかるケースがあると考えられますか?視察による所見に関わりなくほぼ等しい割合で異常が見つかるのでしょうか?(例えばこういう所見の場合は確率が高いなど、文献ではなくご経験に基づいたご意見を伺いたく)
息子のお尻は、肛門の1〜2センチほど上から浅めの溝が始まり、そこから4センチ程上まで溝が続いています。お尻の割れ目を広げるとわかる状態です。他のあざや毛などの皮膚異常は見当たりません。左右は対称で割れ目に沿ってまっすぐ線が入っています。こども病院の先生は、浅めのへこみとおっしゃっいましたが、深さはあまり関係ないともおっしゃっていました。割れ目の中に凹みがあるのか、凹みがある為に割れ目が上まであるように見えるのか、普通の赤ちゃんのお尻とどう違うのかよくわかりません。ご意見をお伺いできますでしょうか。