食道癌内視鏡に該当するQ&A

検索結果:1,726 件

残胃癌・残胃炎について

person 70代以上/女性 -

79歳(女)です。31歳(48年前)で胃癌により胃部3分の2切除(ビルロート1・リンパ節切除・抗がん剤治療)を受けました。これまで、ダンピング・貧血(ビタミンB12欠乏)・軽い逆流症状がありましたが、1年前ほどから逆流症状が増幅し、今年4月、都内大学病院消化器内科で内視鏡検査と血液検査を受けました。中度の逆流性食道炎(パレット食道)と萎縮性胃炎・ピロリ菌血液抗体18の所見でした。 主治医の説明では、逆流症状(胆汁など)が強いためHP除去に問題があるとの見解で した。既に、逆流防止の投薬はすべて試行済です。 残胃癌の可能性を心配しています。また、膵臓尾部と分膵管内に小さな嚢胞もあり、経過観察中ですが、これまで受診した医療機関の見解は異なりEUS検査等でIPMNと診断は2か所、単純嚢胞は1か所でした。ことは 現在懸念していることは、残胃癌です。食事前後の胃部の違和感があり、食事量も落ちました。医療レポートなどでは残胃癌の原因として、胆汁の逆流やHP残留とありますので、 残胃癌に罹患する可能性があるのでは?と危惧しています。初回手術から48年も経過しているので、色々と問題を抱えることは理解できますが、可能な治療が受けられたならと 思います。このような状況下でHP除去は難しいでしょうか?ご見解をお願いします。

5人の医師が回答

経常的な吐き気、お腹のムカつき(3週間程度)

person 20代/男性 -

29歳男性です。 2ヶ月程度吐き気及びお腹のムカつきが続いております。 上記の吐き気及び胃のムカつきが発生したタイミングは血便が発生し、病院に行ったところ、念のため内視鏡検査を勧められ、重い病気かも?と一人で悶々としている際にあったように自分では認識しております。 胃及び大腸の内視鏡検査の結果自体については胃は異常なし、食道は食道裂孔ヘルニア、大腸は炎症があったため、病理検査を行ったところ、原因不明とのことでした。(癌などの重い病気ではなく、大したことはないため、生活習慣の改善を中心とした経過観察をするように診察を受けました。念のため、診察時の写真も添付します。) 上記の吐き気は以前より、あまりなかった現象なのですが、これは精神的な理由や上記の消化器系の炎症等からくるものの可能性が大きいでしょうか? それとも、精神的な理由や上記のような消化器系の診断結果からは慢性的な吐き気はおこり難く、消化器系以外の部位が悪さをした影響もあるため、他の科を診察したほうがよろしいでしょうか?(他の科を受診したほうがよければ何かを受けるべきかも併せてご教示頂けますと幸いです。) アドバイスを頂けますと幸いです。 なお、他の要素としては、3ヶ月前から腰痛、肩痛、首こりがあったため、整形外科に行きましたが、レントゲンの結果、ヘルニアや神経に悪さしている様子はなく、ストレートネックの影響の可能性が高いと診察を受けました。 また、内科で心電図及び胸部レントゲンを撮っていただきましたが特に異常はないとの事でした。

6人の医師が回答

腹部の痛み CTについて

person 30代/男性 -

いつもご相談に乗っていただきありがとうございます。 最近、右脇腹下の異物感? や、逆流性食道炎など、腹部に不調が続いています。 そこで胃カメラや大腸カメラをしようかと思い、病院で聞くと結構先まで予約がいっぱいでした。 そこで調べると、腹部CTで大腸、胃、肝臓などの癌や病気がわかるとありました。 デメリットとして内視鏡でないためその場でポリープを取れないなど見ましたが、自分は去年胸部CTで高度脂肪肝とも診断されたので、そこがどうなっているかも含め、CTの方がいいのではと考えています。 そこで2点確認したいのが、 1.腹部CTをし、問題なかった場合はカメラを行わず、なにか見つかった時は医者と相談し、カメラ検査を受けるというやり方は問題ないでしょうか。 それともCTではなく最初から胃、大腸カメラを行った方が良いのでしょうか。 2.これは逆流性食道炎の治療などの、薬についてです。ネットの知識はあまり鵜呑みにするのは良くないとは思うのですが、調べると、逆流性食道炎はプロトンポンプ阻害薬などを2ヶ月服用すれば治るなどを見ました、病院でも処方された(タケキャブ)のですが、一度使用して痛みがなくなったので飲むのをやめたのですが、痛みがなくなっても薬がなくなるまでは飲みきった方が良いのでしょうか。

6人の医師が回答

3週間続く喉の痛み。頸部食道ガンの可能性ありますか。

person 50代/女性 - 解決済み

58歳女性です。5月31日に風邪の症状(39度超えの高熱、咽頭痛、声枯れ、鼻詰まり等)があり、今も喉の痛み、違和感、声枯れに悩んでおります。発熱外来が休診日だったこともありコロナの検査はしておりません。 (経過)6月7日 かかりつけの耳鼻科受診 鼻からのファイバースコープで、赤いところはあるががんは否定。 風邪による副鼻腔炎との診断、声枯れは声帯結節とのこと。 カルボシステイン 500、トラネキサム酸500、ラスビック錠、小紫胡湯加桔梗石膏、 SPトローチ処方されました。          6月13日 胃カメラ検査予約の為消化器科内科受診 逆流性食道炎の可能性を疑い、タケキャブ20、アルロイド 内服液、半夏厚朴湯を 処方されました。     6月20日 頭頸部外科のある耳鼻科を受診 喉の痛みが取れないことと、喉仏の右側が少し腫れてるように見えたので、 鼻からのファイバースコープと頸部をエコー して頂きました。 特に炎症はなく、ガンの心配はしなくても大丈夫とのことでした。 今も、喉(特に喉仏右下あたりの部位)が痛み、違和感が大きいです。頸部食道辺りは 見落としが多いと聞きます。8ヶ月前に総合病院の内視鏡科で胃カメラを受けていますが、 食道裂孔ヘルニア 、軽度の逆流性食道炎で特に薬は処方されませんでした。この間食道がんになっている可能性はありますでしょうか。胃カメラは来月予定ですが、心気症の為 悪い方にばかり考えてしまいます。ご教授のほど宜しくお願いします。

2人の医師が回答

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