生後4カ月ミルクに該当するQ&A

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乳児の体重が成長曲線を下回ることのリスクとは?

person 乳幼児/男性 -

生後4ヶ月男子についての質問です。 自宅で数日に一回体重を計測しています。 成長曲線の下限を少し下回って1ヶ月ほど経過し、先日の3、4ヶ月検診で医師からミルクを足すことを勧められました。その時に小児科医が「体重が成長曲線より下にある。栄養が足らず脳に糖分が行ってないかもしれない、すぐどうこうではないが、脳の発達に影響が出る可能性がある」と発言しました。成長曲線より下だと栄養が足りていない、脳の発達に影響があるということはあるのでしょうか? 現時点で体重が成長曲線の下限より200gくらい少ない状態ですが、そのままラインを伸ばし、体重は増えて行っているが常に成長曲線より少し下をキープしているままではいけないのでしょうか? どのようなリスクがありますか? 生産期に入ってすぐ37w3dで、羊水過少のため陣痛促進剤を使って出産し、出生時の体重が2335gほどでした。 この4ヶ月の授乳内容と体重は以下のような感じです。 ⚫︎生後1ヶ月まで ミルクと母乳を同量ずつ、3時間おきに合計80ml程度。 → 1ヶ月目 3120g ⚫︎生後3ヶ月目までの2ヶ月間 ほぼ母乳。3〜4時間おきに60-90mlくらい。 →2ヶ月目 3955g 、3ヶ月目 4565g ⚫︎生後3ヶ月から1ヶ月間 3ヶ月目に成長曲線をチェックしたところ少し下回っていたため、今までと同様の母乳授乳に、毎日寝る前80-120mlほどミルクを足しています。 →4ヶ月目 5390g 現在でも、一回の授乳に大体30〜40分ほどかけていて、それでも赤ちゃん自身から口を離すことは殆どなく母乳の出がよくないのかもしれません。が、飲み終わった直後泣き続けることもなく1人で遊ぶので量が足りないのか判断できていません。一度の乳量は4ヶ月目の今でも60-90位です。 便は日に1回〜3回、尿は毎授乳後に2〜3回オムツを替えています。 身長は出生時45cm、生後4ヶ月で60cmです。

2人の医師が回答

牛乳アレルギーの予防(授乳)

person 30代/女性 -

産院ではアレルギー予防用加水分解乳、ペプチドミルクを使用してます。 粉ミルクを少量でも生後1ヶ月から2ヶ月摂ると牛乳アレルギーを予防できるという研究 https://doi.org/10.1016/j.jaci.2020.08.021 大半が生後数日に牛乳由来人工乳を摂った乳児が対象で、逆に生後数日に人工乳を摂ってない6%の乳児全員が、生後6カ月でアレルギーを発症してません(医師含む他団体の提言)https://jalc-net.jp/data/p_seimei202012.html 1.現時点で、牛乳アレルギーには完母より1日1回は持続的に粉ミルクを与える方が良いのか、産後数日は粉ミルクを一切与えず母乳を頑張るべきか 2.母乳の出によって早期に粉ミルクを足す可能性があるが、一度足したら、母乳の出がよくなっても粉ミルクを与え続けた方がよいか?(既に牛乳抗原ができる?) 他の医師の記事にも、一度粉ミルクを与えたら途中でやめるとアレルギー的に逆効果、続けるべきとあり。 3.加水分解乳は牛乳抗原になりにくいアレルギー予防用ミルクだが、この研究でいう牛乳由来人工乳に該当するか?つまり、粉ミルクを少量持続的に飲むとアレルギー予防効果があった場合、加水分解乳でその役目を果たせるのか。または、生後数日に加水分解乳を飲むと牛乳アレルゲンに暴露したことになるのか(牛乳抗原できるのか、ペプチドなので大丈夫か)。 4.産後数日に加水分解乳を与えたら、牛乳アレルギーのためには、それ以降は加水分解でないミルクを少量持続的に与えるべきか、そのまま加水分解乳を続けるべきか 5.経皮的暴露とは牛乳が直接赤ちゃんの皮膚粘膜にかかると感作してアレルギー原因になるということか? 完母の免疫他のメリットと、不確かだが粉ミルク追加のアレルギーメリットを天秤にかけるのでしょうか。

4人の医師が回答

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