前立腺MRI検査に該当するQ&A

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前立腺癌疑いについて

person 40代/男性 -

49才男性です。8月に人間ドックを受診しpsa検査を受けたところ4.3の数値が出てしまいました。あわせて私はフィナステリドを服用しているので4.3×2=8.6程度になるとのこと。医師の話しだと私ぐらいの年齢だと癌の可能性は低いとのことでしたが父親が前立腺癌に罹患していたことからMRIを受けることになり、先日受けてきました。 MRIの結果のコメントには、炎症がある、びらんがあるとの記載があり、前立腺癌かどうかは医師の判断によるような事が記載してありました。 その結果、医師からは、MRIの画像ではわからないので希望があれば生検を受けてもいい又は様子をみてみて半年後にpsa検査を受ける方法でもいいとの話しがありました。今のところ生検を受けてみようと思っていますが、わからないことが多すぎてどうしたものか悩んでいます。 そこでいくつかご教示いただきたいと思いますが ・MRI画像の炎症がある、びらんがあるというのは前立腺癌につながるような所見なのでしょうか? ・そもそもMRI画像ではどこまで前立腺癌の可能性がわかるのでしょうか? ・7月の初旬〜中旬にかけて排尿時痛、尿が出にくい等の症状がありました。これらの症状と今回のMRI画像から前立腺炎に罹患している可能性はありますでしょうか? ・その他なにか参考になるアドバイスがいただけますとありがたいです。

1人の医師が回答

前立腺癌陽子線治療の選択等

person 60代/男性 -

いつもお世話になっております。 またよろしくお願いします。 まずは、検査結果をお知らせします。 PSA4.404 今年8月に生検 GS 3+3=6 陽性コア12箇所中1箇所、占拠長1.7ミリ、占拠率12% 生検10週間後のMRI 移行域は拡散障害はなく悪性腫瘍を疑う異常はみられない。 辺縁域は生検による出血を伴っておりT1強調画像で高信号域を認めている。不均一な信号を示している。造影剤投与にて異常に染まる病変はなく拡散障害もみられていない。 悪性腫瘍の所見は認めていない。 と診断されました。 質問1 被膜外浸潤、精嚢浸潤の所見の記載が無かったのですが、生検後の出血で被膜に異常があるかどうか画像で判断できるものなのでしょうか? 辺縁域の不均一な信号をみて、明らかな腫瘤状の低信号が被膜外においてもみられない。造影剤の異常も被膜外でみられないと判断されたという理解でよろしいでしょうか? 病期診断するためにMRIを行ったのですが、担当医師に確認できませんでした。癌を認識できなかったイコール浸潤は無いというものなのでしょうか? 質問2 今後、陽子線による寡分割照射を考えでます。二つの選択で迷っています。 A 強度変調陽子線  治療実績7年間で120回(前立腺癌治療は全体の5%)ゲルスペーサーも実施可能 B 画像誘導陽子線治療  治療実績7年間で424回(前立腺癌治療は全体の66%)  特に、強度変調陽子線治療と画像誘導陽子線治療で迷っています。急性障害、晩期障害を抑えるのに効果の差はあるのでしょうか? 質問3 ゲルスペーサーは必須でしょうか? 寡分割できる治療ですが、さらに安全にということでしょうか? また、前立腺背部、側面に顕微鏡的な浸潤があった場合、スペーサー術のときに癌が播種するというのは事実なのでしょうか?   以上となります。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

鼠径ヘルニア?のA病院への受診有無のご相談

person 60代/男性 - 解決済み

1.相談内容 鼠径ヘルニア?の痛みが悪化した場合、 鼠径ヘルニア?の診察を、すぐに、A病院へ再度行くか、我慢して、5月15日予約初診で、転院処理した(理由は2.3項参照)B大学病院へ行くか迷っています。 A病院へ再度行って検査・診察を受けた場合、再度、B大学病院へ提出用の、診療情報提供書や検査データ等を、追加で作成してもらうことになるのでしょうか? どうすれば良いか、ご意見・ご見解を頂戴いただきますようお願い申し上げます。 2.背景(小職の病状) 2.1.鼠径ヘルニア 小職は、約5年前、A病院消化器外科で、腹腔鏡手術でメッシュ(人工膜)を、鼠径部左側(陰茎から上へ30度、距離10cm)に入れました。A病院は、鼠径ヘルニアで、腹腔鏡手術の実績が約100件/年有ります。 今般、3月21日頃、自分の感覚ですが、身体内部の鼠径部左側から睾丸左側にかけて、糸のようなモノが、下方向へ引っ張られる感覚がありました。それから約3日経過して、以前メッシュを入れた同じ場所で少し痛みが出始めました。痛みの程度は少しですが、体の安静・体勢・動きに関係なく、起きている時間の半分程度で感じます。その他の体調は普通です。 そこで、4月14日、A病院で初診を受けました。小職が、B大学病院消化器外科へ転院予定でしたので、検査は全く実施しませんでした。念のため触診されたところ、痛みが有る鼠径部は、皮膚表面への出っ張りは無く、内圧がかかっているような張りがある。とのことでした。その後、転院処理が有り、予約で初診が5月15日となりました。 2.2. 前立腺癌 小職は、2019年の年末より、前立腺癌のPSA値の経過観察をB大学病院泌尿器科で受けてきました。B大学病院は、ロボット支援全摘除術(実績約100件/年)、放射線IMRT(実績約180件/年)、その他低線量率小線源治療LDR-BTが可能です。このB大学病院で、3月14日、針生検を受けました。結果は下記のとおりで、現時点でT2bの可能性が高い中リスク癌と想定して下さい。 10本中4本が陽性、グリソンスコアは4+3=7、全摘除術時は、癌細胞は左側に有るので、右側の勃起神経は残せる(MRI画像も有り)とのこと。 4月25日、最終検査のCTと骨シンチの結果が出るので、この時点で前立腺癌の治療法を判断します。しかし、実際は、鼠径ヘルニア手術との調整が必要になるので、この時点で決まるか不透明です。 2.3. 鼠径ヘルニアと前立腺癌の治療の順番 4月2日、B大学病院泌尿器科へ診察に行った時、鼠径ヘルニアの病状を話したところ、下記理由で、泌尿器科担当医から、消化器外科での治療を、A病院からB大学病院へ転院するよう言われました。 鼠径ヘルニアの治療は、手術してメッシュを入れる。メッシュの有無・位置で、前立腺全摘除術や放射線照射の治療方法に影響が出るので、両方の治療に関し、データ共有や連携を取る必要が有る。B大学病院も、鼠径ヘルニアで、腹腔鏡手術の実績が約100件/年有り。

5人の医師が回答

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