癌転院に該当するQ&A

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脳転移 がんの治療をしない選択後の病院との関わり方

person 70代以上/女性 -

76歳の母です。15年ほど前に甲状腺がんを患い手術後寛解。今から6年ほどに肺に白い影が確認できたため、放射線治療を行う多少効果あり。けれど、閉じこもった環境で妄想性障害を発症し、精神科の受診開始。 抗がん剤を勧められるもの、入院すると精神疾患がひどくなる恐れがあり、本人の意思で見送り続けつい先日、よく転ぶようになり、急激にぼんやりして、動きが遅くなったため検査した結果、脳転移を確認。ピンポン玉くらいの腫瘍1と小さいもの2つ。 この時点で、医者から抗がん剤の治療はもうできない。残された選択肢は放射線治療しかないと言われた。 今は自宅でゆっくり家事ができるくらい そこで質問です。 1.この状態だと、ほんとうに抗がん剤の治療は出来ないのでしょうか? 2.治療しない選択の場合、今通っている急性期医療の総合病院(少し遠いところで少し対応が冷たい)ではなく、近くの病院の受診に変更した方が、介護者(母と同居の父)と本人の負担にならないのでしょうか。 3.今後は緩和ケアというものに変わっていくのでしょうか? 緩和ケアについては、インターネットで調べましたが、母の場合のイメージがよくわかりません。 4.今後どのような症状が出てくると考えられますか? 5.これを今通っている総合病院の先生に相談しても良いのでしょうか。もし、転院しなかった場合のことも考えて言いづらいです。 治療しない選択をしている人が周りにおらず、どのようにサポートしていったらよいか分からず不安で困っています。

6人の医師が回答

右脚の付け根の激痛、肺癌、皮膚筋炎でしょうか?

person 70代以上/男性 -

74歳の父の話ですが、1年半前から就寝中に右の脚の付け根の疼痛があり、痛みは腰からきているのではないかという事で、横浜の専門クリニックで1年前に腰部脊柱管狭窄症手術を受けました。しかし、その後少しも症状が良くならず、医師から出された痛み止め(リリカ ・大量トラムセット等)を飲み続けても全て効かず変化がありませんでした。整形外科の領域では無い原因かもしれないと思い、他の大きな病院でセカンドオピニオンか転院したいと話ても、うやむやにされ紹介状は書いてもらえず、自宅で経過観察となりました。脚の付け根の痛みは常に少しあるそうですが、就寝中に1度激痛が起きるのが特徴です。その間ずっと父が就寝途中~朝方に激痛で痛みを訴えると母も起きて患部を10分くらい軽くマッサージして来ました。そうすると良くなりまた眠れるようです。そんな日々が1年余り続き、昨年末に急に動悸がすると行って総合病院の循環器科を受けると、偶然X線で右肺下に白いものが移り、呼吸器科にまわされ、CTの結果肺腺癌の疑いで癌センターに紹介され、精密検査の結果、肺癌と告知、数日後に手術を予定しています。それで、肺癌は手術が決まったので、脚の付け根の痛みのほうをネットで調べていると、脚の付け根の痛みは、膠原病の皮膚筋炎ではないかと思い、質問しました。父は数年前からずっと後頭部の右側に脂漏性皮膚炎の様な症状で痒く(皮膚科でちょっと見るだけで診断、別の病院では乾癬かもとも言われた)手が赤と白の色になっていて、指先が数年前まで皮が細かくむけて痛いとメンタームを塗っていたし、脚の付け根の痛みはひどい時は一部の筋肉が硬く熱を持つ様な感じで、脚の筋力も極端に衰えて、歩くのも杖をついてふらふらしています。そして、今回肺癌になったので、皮膚筋炎の合併症ではないかと。皮膚筋炎の可能性はありますか?また、受診する際お勧めの病院、診察科はありますか?

2人の医師が回答

チョコレート嚢胞の治療について

person 40代/女性 - 解決済み

43歳主婦です。よろしくお願いします。 2018年の検診で、腫瘍マーカーCA19-9が75あり、いろんな検査をし、大腸ポリープ、子宮ポリープを見つけ切除し、その時に子宮内膜症、チョコレート嚢胞3センチが見つかりました。 婦人科にて、出産も終わってますし、すぐ切除をお願いしましたが、「まだ小さすぎて手術しにくいし、更年期のために、子宮、卵巣は残しておいたほうがいい」とのことで、2018年10月から、ディナゲスト(ジェノゲスト使用)を飲んでいます。 20歳から、体重の変化がなかったのですが、飲み始めて3ヶ月で10キロ太り、主治医に伺っても、太る副作用はない、とのこと。血液検査も腫瘍マーカーのみで、不安です。ディナゲストを飲みだして1年9か月たち、ようやく初診以来のMRIをしてくださり、チョコレート嚢胞自体は、2.6センチと、薬が効いているので、このまま続けようとのこと。なんとなしに、治療に不安を感じます。 そんな中先週、健康診断でマンモグラフィーと乳腺エコーをすると、「低エコー領域」と、3つの小さなしこり(2つは何年も前からあり)嚢胞2つで、要精密検査になりました。マンモグラフィーは異常なしでした。19の時に、3センチの乳腺線維腺腫で手術したことがあり、不安で、30歳ぐらいから、毎年、マンモグラフィー、エコーの検査をしてきましたが、検査のしすぎで、まだ病変としては、まだ、早すぎるものがみつかってるのでは?と不安で仕方ありません。ディナゲストを飲み始めてからの体の変化も大きく、がんの引き金になるのでは?または、やめて、エストロゲンが増加する過程で、ガンになるのでは?と、とにかく不安ばかりです。 婦人科も今見てもらってるのも総合病院ですが、難しい手術は、精密検査でかかろうと思っている病院にお願いするようなので、検査で伺う総合病院に婦人科も転院しようと思っています。

1人の医師が回答

濾胞性リンパ腫グレード1・ステージ4無治療を勧められる

person 50代/女性 - 解決済み

6年前に右乳房に乳がんルミナールaが見つかり全摘した後、ホルモン療法をしていました。3年前より謎の高熱や頭痛が4日ほど続いては消え、そんな症状が3~4ヶ月に1度起こっていました。 主治医に何度も高熱と発熱の事を訴えましたが特に異常なしと言われ、しつこく検査をお願いした所、やっと昨年10月造影剤CTにより点在するがんが見つかりました。 12月右鎖骨下のリンパ腫摘出し病理検査。濾胞性リンパ腫グレード1と診断されました。「僕の専門は乳腺外科なのでノーマークだった。」と言われ、転院し今年1月追加検査で骨髄にも転移している事が分かりました。 転移箇所は、両鎖骨下・両肺・脾臓・肝臓・両鼠径部・骨盤・骨髄にそれぞれ複数で特に脾臓と肝臓に個数が多いのですが、大きさはいずれも長径1cm未満です。現在の主治医曰く、「抗がん剤をやってもいいが、コロナに罹患でもすると重症化するし、この病気は一度治ったと思っても高確率で再発するので現段階で抗がん剤をやる事にメリットはない。アグレッシブになるまで無治療を勧める。」と言われました。 確かに濾胞性リンパ腫は進行が遅いようなのですがその分、根治の確率はほぼ期待出来ず、平均余命10年との記事を読んで落胆しております。放射線治療に関してもステージ1~2までとあり、数ヶ月〜数年延命するだけのために抗がん剤の副作用でつまらない人生を過ごすのもQOLが下がるだけなのかな、とも思います。私はもう諦めるしかないのでしょうか。どなたか教えてください。

1人の医師が回答

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