癌再発治療に該当するQ&A

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直腸癌治療と左足腫瘍の同時治療可否について

person 70代以上/男性 -

71歳の父の治療に関して教えてください。7年前直腸癌の手術をしその後なんの問題もなく日常生活をしておりましたが、突如左足がむくみ、右足の2倍程度に腫れ上がりました。 足の付け根から指先まで丸々腫れています。 その検査のため病院に行ったところ直腸癌再発でステージ4と診断されました。 手術は出来ず化学療法で延命処置をすると言われ10/20からMFOLFOX6という治療を受けています。 薬はフルオロウラシル、オキサリプラン、ロイコボリンL体を使用しています。 つまり、足のむくみで検査したところ直腸癌再発が発覚し、まずは癌治療が最優先ということで足のむくみは放置という状況になっております。足のむくみについては静脈の血栓なのかリパの腫れ(癌腫瘍等)かすら検査してもらえないまま毎日過ごしています。 ※左足に影が映っていますので血栓か腫瘍か何かがあるのは認識できています。 そこで教えてください。 上記のような癌の化学治療中に、左足の腫れの治療は不可能なのでしょうか? 日毎に足の腫れがひどく父自身もこのままでは歩けなくなるのではないか、足が腐るのではないかと心配で滅入っております。 医師からも癌治療が最優先だからということしか言われず、なぜ足の検査もしてもらえないのか、ではいつ頃足の検査をしてもらえるのか、癌治療が先なら何ヶ月様子を見て足の検査をしてくれるのか等納得をしたいそうです。 足の腫瘍が癌であれば現在の化学治療で効く可能性もあるかと思いますが、その腫瘍が何なのかすらわからず放置なのは娘から見ても不安でたまりません。 このような病状、治療をしている場合癌治療との同時対処は不可能なのでしょうか? 検査すらしてもらえないのでしょうか? 癌かすらわかっていないのに現在の化学療法で足の腫れは解消されるのでしょうか? どうぞご教示いただきますようよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

child-Pugh分類にてclaseBに区分される予備能がありますが、がん治療できないでしょうか。

person 70代以上/女性 -

93歳女性です。原発性肝がんを7年前摘出術、3年がん再発を繰り返し、その後3年ほどがんの再発がありませんでした。再発がんが門脈近傍にできたため、ラジオ波焼灼療法の適用なく、放射線治療や抗がん剤治療を考えています。肝硬変合併症は、1ヶ月半前に肝性脳症、腹水が7月に入り見れれます。定位放射線治療か重量子治療により予備能を上回らない侵襲で肝不全になれなければ、時間を追って予備能も治療効果を受けて大きくなり、がんの勢いも小さくなるはずと思います。抗がん剤の特性は違うと思いますが分子標的薬の適用も、遺伝子検査を踏まえて選択肢になるのではないかと思います。高齢なとこもを見、判断するかと思われますが、治療効果、治療による副作用を考え、侵襲少ない量や継続する時間、放射線治療あれば線量・照査範囲の調整などの工夫することは特殊なケースでしょうか。非代償性肝硬変ですので、肝がんを取り除けなくとも、勢いを小さくでき、可能な限り症状管理できる期間が長くなるようがん治療も考えていきたいところです。本人は、先日肝性脳症の影響か転倒し恥骨のひび割れ骨折をし2~3週間歩けませんが、気力・体力ともありますので、体調回復を待ち、がん治療適用の検討を行いたく思います。アドバイスお願いいたします。

2人の医師が回答

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