ジェノゲスト休薬後の排卵再開について、専門医のご意見を伺いたく質問いたします。
年齢・妊娠歴:29歳、第1子は2周期で自然妊娠・出産(当時・服用前ともに生理不順なし)
服薬歴:子宮筋腫の増大抑制のため、産後にジェノゲスト1mgを2年間服用
経過:
7月7日:服用中止
7月中:排卵検査薬陰性・無排卵
8月4日:消退出血(生理)
8月現在:排卵検査薬は継続して陰性、基礎体温上も排卵が確認できない状態が続いています。
検査データ(8月実施・ブライダルチェック):
AMH:4.39 ng/mL
超音波検査:異常なし
【相談したい点】
1. 排卵機能への影響について
ジェノゲスト自体は永久的な排卵障害を引き起こす薬ではないと理解しておりますが、2年間の長期服用によって、休薬後に自力での排卵再開が困難になる(または長期間排卵が戻らなくなる)ような医学的リスクはあるのでしょうか。
ネットでは、長期服用で排卵が上手く戻らず何ヶ月も薬や注射に頼らないと卵胞が育たなくなったというのをみて怖いです。
2. 不妊外来・薬物療法の必要性について
休薬後3ヶ月程度は経過観察でよいとの見解も伺いますが、自力排卵が戻らない場合、クロミッド等の排卵誘発剤を使用した治療が不可欠となるのでしょうか。
3. 現在のデータからの見解
AMH 4.39、エコー異常なしという結果を踏まえ、現在の排卵遅延は「休薬後の経過観察の範囲内」と捉えてよいか、ご助言をお願いいたします。
排卵を止めたり永久に来なくさせる薬ではないと何度も説明を受けたものの、回復の見込みについては明確にされず、回復しなければ不妊外来に相談など聞いていた話と違うような気がして不安です。
薬を飲んだせいで卵巣が休眠したまま、排卵がうまく戻らず、不妊外来に頼らなければ排卵も妊娠も難しくなるのであれば
妊娠前より明らかに劣った体になったようで正直服薬を後悔しています。