子宮全摘デメリットに該当するQ&A

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卵巣子宮を全摘後が不安です

person 40代/女性 - 解決済み

48歳。20年前に皮様嚢腫で右卵巣4分の3.左卵巣を半分、腹腔鏡手術にて切除しました。数年チョコレート嚢腫で経過観察していましたが、この一年で月経過多、貧血、周期20日で月経も止まらず次の月経となります。先日の診察でチョコが急に成長。8センチと倍増し、筋腫も7センチ、4センチ3センチあるそうです。検査の結果良性です。卵巣子宮全摘を薦められました。卵巣は正常なものを残せたとしても、ほぼ無しになるので機能するか不明。卵巣全摘するなら、子宮を残さないほうが予後のホルモン治療が必要になった時にもメリットの方が大きいと言われました。ただ、閉経も近いだろうし手術無しで薬で様子見でもいいとも言われました。その薬の話はまだ聞いていません。卵巣子宮を全摘する抵抗はありません。少し残しても機能しなければ意味がないですし、ガン化も怖いです。ただ、閉経すればよくなるのであれば手術しないのもありなのか‥‥その場合、薬による治療のデメリットはあるのか。今の年中出血している状態も辛いですが生理が多い日以外は貧血の薬を飲めばまぁ普通に生活しています。手術によって更年期障害が一気にくるなど全摘によって、具合が悪くなる心配をしてしまいます。手術を決めれません。先生方のご意見をお聞かせいただきたいです!宜しくお願いします

1人の医師が回答

子宮内膜増殖症✖️乳がん術後のホルモン治療について

person 40代/女性 -

夫の仕事の海外転勤に帯同し、海外(中国)在住の48歳です。子ども11歳、まだ生理があります。 2024年11月、乳がんが発覚し、腫瘍の位置・元々の乳房の小ささなどの理由から右乳房全摘・同時再建の手術をしました。元々は0期の非浸潤性乳腺癌(ルミナールA)と言われておりましたが、病理検査の結果は、0.3cmの浸潤ありでした。 抗がん剤治療や放射線治療の必要はなしとされ、ホルモン療法(TAM服用)を5-10年継続する予定でしたが、術前の全身検査で、子宮内膜が厚すぎる(生理終了直後で1cm)ことと子宮内にポリープがあることも発覚したため、術後のホルモン療法のスタートを一旦見送り、2024年12月、子宮内膜掻爬術を受けました。病理検査の結果、子宮体癌はなく、子宮内膜増殖症との診断でした。 ここで、TAMの服用が果たして適切なのか?という問題が発生いたしました。乳腺外科のドクターの意見としては、OFSを注射して卵巣の機能をストップさせた上でTAMかAIを服用。婦人科ドクターの意見は、避妊リングを挿入した上で、TAMを服用。しかし、どちらの案にも再発や副作用のリスクが大きくあるため、最終的に両ドクターが提案してくださった意見は、子宮全摘(卵巣は残す)した上でのTAM服用でした。 病理検査の結果が出た日に、一気にここまで話が展開したため、決心がつかず、とりあえずは内膜症再発のリスクを了承した上でTAMの服用を昨日からスタートしております。右乳房を全摘した直後、今度はまた子宮全摘とは、体力的にも精神的にも追いつかず、少し混乱しております。 日本でも、わたしのような患者に対しては、やはり子宮全摘した上でのTAM服用という治療法が一般的に選択されますでしょうか?また、子宮全摘に踏み切る場合、そのデメリットがもしあれば教えてください。 長文失礼いたします。ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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