膀胱鏡内視鏡検査に該当するQ&A

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膀胱癌治療方法について

person 70代以上/男性 -

83歳男性 私の父親です。 11月下旬に血尿。その後放置。 1月中旬に、かかりつけ医を受診。尿検査とエコーを実施。10日後の検査結果は「尿中核マトリックスプロテイン値6.7。癌の可能性は低いがエコーに腫瘍と思われるものが映っている。」との事で違う病院で膀胱内を内視鏡検査する事を勧められました。 1月末、内視鏡検査の結果「腫瘍があり、膀胱内の腫瘍は悪性の可能性が高いので、MRIを実施後。手術する事になる。」との診断でした。 本日医師からMRIの結果を受けての診断は次の通りです。 「筋肉組織への浸潤はないが、膀胱内を内視鏡手術で細胞を削る、もしくは焼き切除。その際に組織を採取し細胞を調べる。同時にテラルビシンを注入。また前立腺にも腫瘍があることが判明したので、この際同時に前立腺針生検手術の提案します。(ただしPSA値は3.1) 術前後で4日程度入院。約二週間後に組織の結果が出る。結果次第ではBCG治療を考えている。」 ●この診察の流れは妥当でしょうか。また手術(内視鏡)をした方が良いでしょうか。 ●血液検査が一度もないので不安です。 ●父親は「手術(内視鏡)をしたくない」との意向ですが、他の治療方法がないのか。 ●テラルビシンの必要性 ●手術(内視鏡)をしない場合、今後一般的にはどの様な進行スピードとなるのか 以上5点をご教示お願いいたします。

3人の医師が回答

今後の治療選択ついてのアドバイスをお願いします。

person 60代/男性 - 解決済み

10月に治療について質問を致しました。 一昨年の9月に膀胱癌が確認され。膀胱鏡手術を受け。上皮内癌でグレードは3でした。その後8回のBCG治療。しかし腫瘍が少し残り、昨年の3月に2回目の膀胱鏡手術と、再度8回のBCG治療。 同じく昨年8月に3回目の膀胱鏡手術を受け、その生検の結果は「以前の手術部とは別の所に、新たに1ヵ所だけ狭い範囲で微小の腫瘍があります。明らかな浸潤は見られない」とのこと。腫瘍が残っていた以上「BCG抵抗性」との診断と経過観察になりました。 そして今年4月に自ら希望して、5-ALAを用いた「光力学診断補助下内視鏡手術」を受け、結果は光力学検査でも怪しい個所は無く、同時に生検でも腫瘍は検出されませんでした。 その後6月からは再発抑制の為に「BCGの維持療法」を受けています。9月の注入後から2ヶ月ほど頻尿や排尿時痛が続いきましたが、今は副作用も治まりつつあります。 副作用の減少に伴い、内視鏡検査を受けました。主治医から「赤みがかっている所が2か所あり、BGGの副作用に伴う炎症なのか、再発の兆候なのかは、判断がつきにくい。膀胱鏡手術の細胞診断で判断しましょうか?または2か月後に再度、内視鏡検査を行いその結果での判断でもいいかもしれない」とのことでした。尚、尿検査や尿細胞診では全く問題はありません。 [ 質問事項 ] 1、2ヶ月後の内視鏡検査後の判断でいいのか?早めに膀胱鏡手術を受けた方がいいのか?再発だった場合に2ヶ月で進行してしまうことはないでしょうか? 2、手術を受けるとしても、再度「光力学診断補助下内視鏡手術」を希望しています。そのことに問題はないでしょうか? 3、膀胱の全摘は避けたい思いがあります。今の治療の継続でいいのか?何か他の治療方法もあるのでしょうか? ※ 写真は向って右下以外が対象のようです。

2人の医師が回答

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