PSA変化に該当するQ&A

検索結果:226 件

前立腺がんと左骨盤に硬化巣

person 50代/男性 - 解決済み

2017年7月に前立腺癌の疑いで同年10月に 前立腺がん確定しました。リンパ節に転移の疑いあり。その他には転移は認められないのこと。PSA値は67.325/グリーソンスコア8。その時よりホルモン治療(ビカルタミドとリュープリン)を開始しました。 半年後の2018年4月にはPSA値が0.01になり同年9月より放射線治療開始(強度変調放射線治療 IMRT)。治療回数、期間は39回(前立腺・骨盤部へ28回の後、前立腺に限局させて11回)8週間 総線量は78Gy。 上記のように放射線治療しました。 2021年2月にはPSA値が0.006まで下がりました。同年9月ごろにはホルモン治療中止。現在は若干PSA値が上昇して0.018。 PSA値も安定してるのことで今年の5月からは地域の大きな病院から町の泌尿器科開業医の先生へ。そしてCT検査を実施。検査結果は添付画像を参照していただきたく。 その中で前立腺をはじめとして今のところ 転移がないようです。 但し左坐骨に15ミリ大の硬化巣が見られます。単発の変化ですが、転移は鑑別に挙がる像です。と記載されております。 泌尿器科の先生は心配ないと仰ってましたが、少し不安があります。PETや骨シンチの検査を実施すべきかどうか相談したく。 よろしくお願いいたします。 ALP値は49U/L、カルシウム値は9.2mg/dl カリウムが5.3mEq/Lと赤血球が417と若干基準値を外れていますが他の値は全て基準値内です。 L2-L5圧迫骨折は腰椎かと思いますが 骨粗鬆症との診断が2019年にあり これは現在整形外科に通院して半年に1回 プラリアを投与しています。 言葉足らずで失礼な点ありましたら ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

2人の医師が回答

PSA高値によりMRI検査を実施。ガンの疑いはどれほど?

person 60代/男性 -

 先月も質問した者です(63歳)。  MRI検査結果が出たので、更なるご指摘をいただければと思います。 【PSA値の推移】 2019年 7月23日 1.90(定期健診) 2020年 8月13日 2.14(定期健診) 2021年10月22日 6.51(定期健診)    11月10日 10.70(クリニック)    11月17日  7.64(大学病院) 【前立腺造影MRI(11月21日実施)所見】 『前立腺辺縁域はT2強調像で索状の低信号を認め、炎症性変化と考える。  左尖部辺縁域にT2低信号を示すが、拡散強調像で高信号はそれほど目立たず、ADCは低信号を示しており、早期濃染を示さない6mmの結節を認める。ガンと言い切れないがガンを否定できず精査すべき。  ガンとしても、明らかな皮膜外浸潤の所見を認めない。  精嚢に明らかな異常を認めない。  有意なリンパ節腫大を認めない。』  というものでした。PSA値の変動が激しいことから慢性前立腺炎を疑っていたものの、MRI検査で「怪しい部分」が見つかりショックを受けています。  大学病院担当医の勧めもあり、生検を受けることにしたものの若干迷いもあります。   不安なため別の病院で再度PSA検査(自費)を受けることを考えています(保険の規定で同じ病院では1ヶ月空けないとPSA検査できないとのこと)    そこで質問です。 「MRI所見からすると前立腺ガンの可能性はどれほどのものでしょうか?」 参考までに、 •家族に前立腺ガンはいません。 •前立腺肥大はないとクリニックで診断されました。 •極めて健康で、今まで大きな病気をしたことはありません。

3人の医師が回答

排尿障害とpsa高値(6)

person 40代/男性 -

排尿障害とpsa高値で相談してました45歳男性です。前立腺生検の結果が出ました。所見としては、「非腫瘍性の前立腺組織で、二相性が保たれた腺管が鋸歯状、管状腺管状に過形成しています。炎症性肉芽種性変化を伴っています。良性前立腺過形成に相当する所見です。」でした。前立腺容積は当初22でしたが28.4、検尿で潜血+2、蛋白+−でした。新しい薬でアボルブが処方されました。結果は良性で安心しましたが、下記ご相談お願いいたします。 1.肉芽種性前立腺炎はその原因にもよると思いますが、どのような治療が必要でしょうか。 2.肉芽種性前立腺炎が、今後癌化することはあるでしょうか。また他の疾病や体調の変化につながることはあるでしょうか。アレルギーとしてはアトピー性皮膚炎と極度の花粉症、20年前に腰椎椎間板ヘルニアと5年前に頚椎椎間板ヘルニアを手術しています。 3.アボルブが処方されましたが、男性ホルモンに作用すると聞いていますが、アボルブを服用することで、もし将来前立腺癌になった場合、ホルモン療法が有効にならないような耐性がついてしまうことはあるでしょうか。 4.psaは今後どれぐらいの頻度で測定していけばよいでしょうか。 5.私の排尿障害の原因は前立腺炎と前立腺肥大と考えられるでしょうか。 ご教授よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺癌治療中の腰椎手術について

person 60代/男性 - 解決済み

主人の事で相談です。1年半前にPSAが7にて前立腺生検しグリソンスコア4+5。ホルモン剤注射しダビンチ手術を3ケ月待ち実施しました。術中に出した生検では断端部はホルモン剤にて変化しているために分からず、近隣のリンパ節や遠位細胞には転移無し。右睾丸に転移あり。手術終了後の2ケ月目に放射線治療で右睾丸と断端部分に2ケ月近く通い放射線治療は終了。 現在はリュープリン注射とカソレックッス服用しPSA0.015前後で安定しています。素人では安心な数字でしょうが私は看護師で以前泌尿器科に勤務していた事もあり、安心PSA数値はもう測定出来ない0.009以下が何年も続く人で、それ以上の数値で行ったり来たりの人は高くなる傾向があるように思いました。 主人は今前立腺癌治療は問題無く経過していますが、以前から腰部脊椎間狭窄症があり歩行時間が短くなってきたため脊椎専門の病院に相談に行こうかと思っております。(今のところ骨への転移はありません。) そこで質問です、除圧術だけでなくボルトなどで脊髄を固定した場合、もしこれから前立腺癌が腰部に転移した場合ボルト等の金属があっても放射線治療は可能なのでしょうか。 どの先生に聞けば良いのか迷ってしまって。宜しくお願いします。

1人の医師が回答

骨多発転移の去勢抵抗性前立腺癌の治療について

person 60代/男性 - 解決済み

以前から相談させて頂いてる60代男性です。 2021年10月に骨転移の前立腺がんの診断を受けイクスタンジによるホルモン治療を開始しましたが6カ月ほどで去勢抵抗性前立腺癌となりゾーフィゴ6回、ドセタキセル3回の治療を受けました。しかし、いずれも効果なくPSAは増える一方で現在は、140程になっています。 ドセタキセルが効果なかったことによりカバジタキセルの治療のため再び入院することになりました。 当初からリュープリン(ゴナックス)、去勢抵抗性前立癌後ランマークの治療は継続しています。 今後の治療について以下質問です。よろしくお願いします。 1)PSA140という数値は病状としてどのような程度を示すのでしょうか?  癌が活発化している?広がっている?転移していることを示しているのでしょうか?  今後身体にどのような変化が出てくるのでしょうか? 2)カバジタキセルの治療はどれほど続けられますか?  治療開始後の一般的な予後、余命は? 3)自由診療として免疫療法を聞きますが、これについてはどのようにお考えでしょうか?効果はどれぐらいあるのでしょうか? よろしくお願いします。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)