潰瘍性大腸炎に該当するQ&A

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潰瘍性大腸炎の診断と予後について

person 20代/女性 -

20歳の娘のことで相談させていただきます。 昨年12月から、下痢、腹痛、粘血便が続いたため、1月に消化器科を受診 したところ、潰瘍性大腸炎、もしくは慢性の下痢症の疑いということでした。 2月に大腸内視鏡検査の結果、”グループ1 #1,2”潰瘍性大腸炎の疑いという診断でした。 アサコール、ビオフェルミン、桂枝加芍薬湯を処方していただき、もうすぐ一か月。 近いうちに受診する予定です。 結果説明のときに娘がひとりで受診したため、私としてはもう少し説明が 欲しいところでしたので、次回は私も付き添う予定です。 そこで、受診時にどのようなことをポイントに話を聞いたり、質問したりしたら良いかをアドバイスお願いします。 特に疑問なのは、検査したにも拘わらず、まだ”疑い”の状態であることで、 その理由がわかりません。 確定診断はすぐにできないものなのでしょうか? だとしたら、どういう時点で診断がつくものなのでしょうか? 今の症状は、だいぶ落ち着いてきたようですが、ときどき粘血便や 多少の腹痛はあるようです。 4月から就職のため遠方でひとり暮らしを始めることもあり、 この先の治療や病気の進行具合などが心配です。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

小児の潰瘍性大腸炎の治療について

person 10歳未満/男性 -

よろしくお願いします。 現在9歳の次男についての相談です。 2023年6月頃から頻繁に下痢症状がみられ、ひどいときは一日に十数回、トイレに駆け込んでいました。あまりにひどいと感じ、かかりつけの小児科に通い、整腸薬をもらって様子を見ていました。よくなったり悪くなったりを周期的に繰り返している感じで1年以上を過ごしました。 そして2024年10月、とうとう血便がみられ、同じく小児科を受診すると「精密検査を受けたほうがよい」ということで大学病院を紹介されました。11月、全身麻酔により胃カメラ、大腸カメラを受け、「全大腸型潰瘍性大腸炎」と診断されました。別日に小腸カメラも受けましたが、異常が見られないということでクローン病ではないという診断でした。 診断後、ペンタサ500mg、プレドニン3錠が処方され、食後に飲むようになりました。投薬後は改善し、順調でした。これまで下痢が当たり前だったのが投薬によって改善し、久しぶりの快便が出たときには大喜びでした。プレドニンは幼少であることからもできるだけやめたいということで、調子がよければ減薬していく方針が示されました。 投薬2週間後、プレドニン3→2.5錠、さらに2週間後、ペンタサ500mg→750mg、プレドニン2.5→2錠、さらに2週間後、プレドニン2→1.5錠となりました。しかし、この段階に来て再度、血便がみられるようになり、検便したところ炎症反応が見られたため、その1週間後より、プレドニン1.5→3錠となり、イムラン0.5錠が新たに加わりました。当初の治療レベルから1段上がりました。治療が強くなったことに加え、その数日後、プレドニンを増薬したのに再び下痢症状がみられるようになりました。どこまで治療が強くなるのだろうと不安に駆られています。今のところ血便はないため、プレドニン3→2.5錠に減っている段階です。 上記のようにプレドニンを減らすと症状が悪くなっているようです。心配なのが、プレドニン1.5錠で血便がみられたため、3錠に戻したにもかかわらず、下痢症状が見られすっきりとしないことです。薬を減らして症状が悪くなるのは分かるのですが、強力な プレドニンを増やしても症状が改善しないため、もう効く薬はないのかと落ち込んでいます。医師からは、次は生物学的治療?(点滴)と言われています。どんどん治療が強くなっていくことが心配です。そして9歳といえば、体の成長にとても大切な時です。これらの投薬が、体の成長に影響がないとは思えません。命が一番ですが、体に優しい治療、具体的には漢方療法に切り替えることはできないかと思っています。 そこでお尋ねします。 ●今受けている治療は、子供の成長(体格づくり)に影響を及ぼすでしょうか。このまま治療が強くなっても、体は成長するでしょうか。その他、悪影響は考えなくてもよいでしょうか。(投薬前の1~2学期の身長の伸びから見ると、2~3学期の伸びは止まっているように見えます) ●西洋医学は体に強い影響がありそうだと思い込んでいます。漢方をはじめとした東洋医学は自然治癒に頼ったり、自然に回復を目指したりする治療だと理解しています。そう考えると、まだまだ成長段階の次男には、漢方薬による治療もよいのではないかとも思いますがいかがでしょうか。主治医にその相談をするのも勇気がいりますが。 長文になりましたが、以上、よろしくお願いします。

3人の医師が回答

4年目の潰瘍性大腸炎について

person 70代以上/女性 - 解決済み

70代前半の母が4年前から潰瘍性大腸炎にかかっております。 羅漢当初は直腸〜S字結腸に炎症があり、 3ヶ月程度ペンタサとステロイド薬、ビオスリー配合錠、酸化マグネシウム錠の経口薬を服用しました。 それからはずっとペンタサとビオスリー配合錠、酸化マグネシウム錠を服用しており、 直腸の炎症はほぼなくなり、 今はS字結腸付近に炎症があり、狭窄ぎみです。 (排便が詰まるほどではないとのこと) また下血も頻繁な排便も血液検査の異常も3年半まったくない状態で、 ごく普通に生活を送っております。 3月に直腸脱になり、手術を別の病院で受け、 その直腸脱の先生から潰瘍性大腸炎の投薬について S字結腸に炎症があるので投薬強化してみたらどうかと提案の手紙が 潰瘍性大腸炎の主治医宛てにあったということで その際、潰瘍性大腸炎の主治医としては 毎年少しづつS字結腸の炎症も良くなってるから このままの投薬でいいと思うのだけど という話があり、 数カ月して癌化予防の観点からレミケードを投与したいとの話がありました。 その際の血液検査では今までと変わらず、 すべての項目で問題なく、 また内視鏡検査でもS字結腸の炎症は前回の検査より少し良くなってました。 レミケードについて調べたら 副作用が強いとのことで 内視鏡検査のニフレックで蕁麻疹を発症したり、 インフルエンザ予防接種でも腕がものすごく腫れ上がる母のため 副作用を発症しそうでとても心配しており、 ほかの薬や座薬などを試してないため そちらでやってもらうことは可能なのか教えていただけませんか? どうか宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

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