抗癌剤治療クールに該当するQ&A

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在宅酸素療法 息苦しさが改善されない

person 70代以上/男性 -

80才の父のことで相談です。 2013年3月に肺腺癌 ステージ4 と診断されました。原発巣は右上葉肺癌 36mm でリンパ節と脳硬膜転移の可能性があると言われ、5月から 抗ガン剤治療を4クール 行いました。アリムタとカルボプラチンです。 幸い抗ガン剤の効果が出て、原発巣の癌が小さくなったところで、主治医の許可をいただき、定位放射線治療をしました。 9月下旬から10回毎日通い放射線照射をうけ、 その後の健診でも癌はおさまり、結局疑われていた脳転移もなかったようで、父も元気に過ごしていたのですが、2016年2月頃から息切れがひどくなり、普通に歩くことも大変になり、4月に入院し、在宅酸素療法をはじめました。 それから1年、以前より息苦しさがひどいのと、食欲がなくなり この1年で10kg以上体重も減り、痩せ細って心配です。 安静時0.5 動作時3 です。放射線の先生は 間質性肺炎、主治医は慢性呼吸不全と書いています。このひと月でも体重が2kg減り 173cm で47kg になってしまいました。 先週造影CT検査を受けましたが、悪い所はなさそうです。KL-6 は1310 です。父が主治医に苦しいと訴えて、スピリーバ2.5 を処方して いただきました。今は毎日家のソファに座って過ごしています。お風呂も大変のようで 2日に1回になってきました。 ネットで糖鎖栄養療法というのを見つけ、息苦しいのが楽になった、とありますが 父の場合 なにか改善の手段はありますでしょうか? 息苦しさが少しでも解消されれば また以前のように外出もできるのに、と思います。父が家で動けないので、世話をする母も かなり大変で なんとかしないと、と悩んでいます。 ご助言よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

乳癌トリプルネガティブ、術前抗がん剤AC療法後、パクリかドセか迷っています。

person 50代/女性 - 解決済み

53歳女性、5月に乳癌と診断されました。 生検結果は、トリプルネガティブ MIB–1 70% グレード3(n3,t3,m2) 大きさは1.5センチ程度で、転移なし。 初期なので、手術が先でも良いが2ヶ月先になるから、術前化学療法して半年後に手術ということになり、現在AC4クール実施中で、その後パクリタキセル12週の予定でした。ところが、私がアルコールにかなり弱いということで、ドセタキセルに変更しましょうという話になりました。先生いわく、パクリもドセも効果は同じで副作用が違うとのこと。でも、一般的にトリプルネガティブにはパクリがとても良いと聞きます。先生は、治療後の副作用の影響も考えてくれて、リンパ転移もないからむくみが出ても手術に影響がないし、パクリのシビレは、ずっと残ることもあるから、と言われました。でも、癌がいくら初期でも、70%、グレード3というのが、気がかりで、抗がん剤しか効かないトリプルネガティブだから、本当にドセタキセル1/3週×4クールに変更して良いのか、迷っています。そうかと言って、本当にアルコール弱いので、パクリにします!とも自信なくて言えません…。お酒飲んで気持ち良くなったことはなく、ゆっくりワイン1杯くらいが限界で2杯いくと頭が重たくなって、しばらく横にならないとなおらない時もありました。現在AC療法4回目を終えたところで、MRI、エコーなどの詳しい中間結果は来週ですが、4回目の治療を受ける前の診察で、簡単なエコーで先生が診てくれた時は、半分以下に小さくなっているとのことでした。執刀予定の主治医の先生の診察もMRI後に予定されているので、その時にも聞くつもりではいますが、その主治医の先生も最初の診察時では、すごくのんきに、治りますよ、とおっしゃってましたが、いろいろ情報が入ってきて、再発リスクのことを考えると不安でたまらなくなってきました。

1人の医師が回答

悪性リンパ腫で脳転移した状態からのCAR-T治療は可能ですか?

person 60代/男性 -

65歳の父のことです。 2年前に小腸の腫瘍摘出し、悪性リンパ腫が発覚しました。(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫) R-CHOP6クール?で一度緩解したものの、数か月で足に再発。 その後、自家末梢神経幹細胞移植を目指したものの、移植直前になってリンパ腫が再燃しました。 詳細のレジメンは判りませんが、再度、薬の配合を変えて化学療法を行い幹細胞移植をめざしながら、その時点でセカンドオピニオンをいくつかの病院に伺い、CAR-Tの治療対象になる可能性は十分ある、と回答をもらいました。 化学療法で多少の効果が出たようで、既存の腫瘍はかなり小さくなっていたのですが、 最終クールに差し掛かるところで、今度は急激に食欲が減退して体重が減り、意識低下もみられました。 緊急入院してCTとMRI検査の結果、脳の中隔腔の周辺に病変がみられ、浸潤によるリンパ腫の転移であろうという診断を受けました。 髄注で抗がん剤を入れてもらいましたが、1回目の注射のあと数日たっても特段の効果は認められないということです。 主治医からの説明としては、今後は様子を見て髄注を再度試すくらいで、造血能力も弱ってきておりおそらく進行も早いので、このまま効果がなさそうであれば早い段階で緩和ケアに移行すると言われています。 本人は、現在簡単な日常会話はできますが、ややもうろうとした状態で記憶もあやふやなようで、仕事の話などをしても思い出せない、もしくはつじつまの合わない内容をしゃべるということが多い状態です。 嚥下能力も少し弱ってきているとのことです。 ここからCAR-T療法というのは全く望みはないのでしょうか。 また、CAR-Tを始めるとしたら本来どの段階で切り替え、もしくは並行して治療するべきだったのでしょうか。

1人の医師が回答

肺癌腹膜転移と感染症への対応

person 60代/女性 -

対象:母親(60代後半女性) 病名:肺腺癌EGFR変異(固形は無く、胸膜播種のみ。多臓器への転移無し) 治療経過:オシメルチニブ(半年)→ABCP(4クール)→維持療法(2ヶ月)→エルロチニブ(半年)奏功中 近況:2ヶ月前に腹部不快感を訴えるも、定期診断における肺のCTは何も映らず、腫瘍マーカーも減少傾向のため、主治医からは問題ないとの診断。しかし、その後1ヶ月経たず、おなかの張りが強くなり、患者本人から腹部CTを強くお願いし、腹水貯留確認の元、肺癌の腹膜転移と診断。即入院も同時に菌血症となり40度近い熱が発生。既に腹水大量貯留により歩けず、且つ、腎臓機能悪化から、抗生剤は健常者の半分以下且つ抗がん剤も使えないとの事。 患者本人が何も治療されない事に危機感を覚え、腎機能低下は腹水による圧迫が原因と仮定し、主治医に腹水を抜くよう指示。主治医は腹水を抜く事については栄養面から反対も、腹水が抜かれた事で腎機能は回復し抗生剤を通常量投与開始。但し、その日の夜、42度の熱が発生し、半昏睡になり、話すことも体を動かすこともできない状態になる。(前日までは自身で手足を動かし物を食べれる状態且つ、腹水抜いた後は歩く練習も実施。敗血症のショックか)抗生剤自体は効きはじめ、熱は下落傾向且つ、血小板も回復。 質問事項: 意識朦朧(半昏睡)が突然発生したのですが、CTスキャン等はされず、恐らく癌性血栓だから終末期と判断され、点滴のみの緩和ケアに進んでいます。本当に対処のしようは無いのでしょうか?元々体力は充実しており、入院当初はタキサン系抗がん剤で治療ができるという話だったので、驚いています。 結果論ですが、腹水ひいては菌血症への対応遅れ、腹膜転移の診断遅れ等が重なった事で悪化しており、後手後手な対応にやや違和感を感じています。進行の早い癌だから元々ダメだと思ってたとも言われまして。

2人の医師が回答

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