亡くなった父のことです。父が亡くなってから色々なことを思い出し、その点と点がアスベストでつながってたのではと感じています。1)父は昭和45年ごろから令和元年頃まで内装業(建物内部のクロス張りなど)に従事2)令和になる数年前に原因不明の胸水がたまって2回検査入院。1回目は入院中に自然に減り針で刺す検査ができず退院。2回目は針で刺して検査。がん細胞なし。肺水腫?肺気腫?と言われたらしい。3)同時期に発覚した大動脈瘤が大きくなってきたので人工血管に置き換える手術を受ける。胸を開けてみたら広範囲に肺が癒着しており、こんなに癒着しているのは珍しいとのことだった。この手術で人工心肺の時間が予定より長くなり脳梗塞を起こし植物状態に。数ヶ月後敗血症で死亡。4)父が育てた弟子職人が、アスベスト被害の認定を受けていて、父は生前「あいつがそうなら同じ現場で働いていたワシがなんともないのは不思議だ」と言っていた。
父はアスベスト被害でどんな症状や病気が出るのか知らなかったんだと思います。娘の私もそうです。ただ、今にして思えば、60過ぎてからかかりつけの内科で喘息だと言われたり、少し歩くと息切れしたりしていたことも、肺が半分真っ白だといつも言われていたことも、そもそもアスベスト被害から来ていたのではと感じはじめました。一般的なことでかまいませんので、アスベスト被害で起きる症状などについて教えていただけるとありがたいです。肺の癒着などは、アスベスト被害では起きないでしょうか?(逆に肺がそこまで癒着する要因はどんなことが考えられるのかなど。一般的なお話で構いません)