60代後半の母が2年前にパーキンソン病の診断を受け、近隣病院の非常勤の医師に3ヶ月に一度、投薬治療と診察を受けています。これまでは薬が効いていたのか初期の震えもすぐに収まり動作はゆっくりなものの大きな変化はなかったのですが、前回の診察から次の診察を迎えようとするここ最近は進行に変化が見られ、身体の痛みにより背骨が曲がり前傾姿勢になったり、さらにここ2週間ほどでは左右に身体が歪んだり、という症状が出ています。病状特有のハネムーン期といわれる期間が終わったのかなと感じています。外出や歩行も少しづつ困難を感じ始めているようで、この先の3ヶ月間を非常に不安に感じ、リハビリなどで少しでも症状を遅らせられないものかと思案しご相談申し上げます。ご質問ですが、3ヶ月に一度という診察の間隔はこの病気において一般的なものなのでしょうか。症状が進めば短い間隔になっていくのでしょうか。また、身体への影響が顕著に現れはじめたのですが投薬以外にリハビリ治療もこの病の治療法として存在するのでしょうか。最後にセカンドオピニオンを受ける事も検討していますが、どれほど有効なものでしょうか。この時期に母を連れ大きな病院へ出向くことの不安や時間的な問題もあるため、現状を踏まえたセカンドオピニオンを受けることへのメリットを理解したうえで検討を進めたいと考えております。よろしくお願いいたします。