以前より舌の圧痕のことで相談させていただいています。
食いしばりや歯並びの影響で常に歯形がついています。
先日、口腔がん撲滅委員会という、歯科や口腔外科の先生が加盟している団体?のホームページを見つけました。
そこには舌がんの症例の写真があり、歯との接触が原因と思われる、がんの部位に圧痕あり、と書かれていました。
このホームページは、圧痕は危険因子としていて、かなり不安を煽るものでした。
こちらのサイトでは、歯形のみではリスクにならないという先生方がたくさんいらっしゃいますが、実際はどうなのでしょうか?炎症を起こすほどの歯形でなければ心配ないですか?
また、喫煙や合わない義歯など、リスクを抱えていても、実際にはがんにならない人の方が圧倒的に多いのでしょうか?
それとも、がんになる人の方が多いのでしょうか?