現在46歳の男です。私が小学5年生のとき(10歳時)に左足の大腿骨を骨折しました(ずすべり症?と言われた記憶があります)。その際の治療は左足と右足の大腿骨に金属を入れて、安定したら抜いていただきました。退院後、しばらくはリハビリのため通院していましたが、これ以上はよくならない、と診断されてからは通院せず35年の時間が経ちました。その間少しびっこをひきながらの生活をしています。正座で座ると目測で2~3センチ左足の太ももが短いです。毎夜骨盤調整のストレッチをして左足の長さを調整しています。こういう足と付き合っていくしかないと理解していますが、自分の中では足をひきずりながら歩くことがストレスでコンプレックスです。異性と出掛けるのも不安に感じている状況です。結婚するのもこの足が嫌で未だ未婚です。
ご相談ですが、最近勤務先の年上の女性(50歳過ぎ位)で私と同じようにびっこをひいていた女性が、人工股関節の手術を受けてびっこをひいていたのが退院後普通に歩いている姿をみかけ、自分も普通に歩くことができるのでは?、という明るい希望と、手術には痛みや副作用?的なことがあるのでは?と少しの不安をもちました。
人工股関節にするという選択肢があるのか、また違う選択肢があるのか、ご教授いただければと思います。よろしくお願いいたします。