シスプラチン副作用に該当するQ&A

検索結果:389 件

胃ガン全摘骨全体へ転移セカンドオピニオンについて。

person 60代/女性 -

62才の母。40才の時に早期胃ガン、胃を半摘。約20年後の昨年胃ガン再発 胃+すい臓を全摘、肝臓を一部摘出 1年後2014年年明けすぐに腰痛を訴え地元の個人総合病院で2つの胸骨に骨転移を確認、3月上旬入院ゾメタ投与、すぐにシスプラチン投与が始まりましたが、検査設備の不安から県立がんセンター消化器内科に転院。本日骨シンチと造影剤を使ったなんとか、という検査結果を聞きました。骨シンチは胸骨だけではなく骨全身が黒くなっており、脳の骨や骨盤にも転移あり。副作用が辛いならシスプラチンは止めて ティーエスワンの通院の抗がん剤治療にして無理するなと言われ、この症状の半分の患者さんが7カ月以内に亡くなる、と言われました。他の臓器は脾臓か腹のリンパ節にもあるかもと言われましたが、あまり言及されず。つまり治療方法はほぼない、と言う説明でショックを受けて言われるがままに帰ってきました。患者本人は痛み止めなしでも耐えられるほどの脇腹や足の痛みはありますが、一人で歩行可能。通常の生活は可能で杖を持たせたり車椅子を使って外出可能、食欲は旺盛。シスプラチン投与直後は吐き気で3日ほど寝込んでいましたが、4日めくらいから食欲が戻り、台所に少し立ってみたり体力が戻ってきたところで今は休薬中です。シスプラチンは骨転移にあまり効果はないですか?もう治療方法はないから命を縮めて飲まなくてもよい、と言われた雰囲気でして、家族としてはもう一回くらい抗がん剤等積極的な治療を頑張って欲しいです。確かにシスプラチンは辛そうでしたが、医師に辛いでしょ?わざわざ命を縮めて飲みたくないでしょ?と言われたらどうしていいか判らず、はい。としか言えませんでした。来週念のため整形外科にも受診予定ですが、今の日常生活が送れるうちな試すことができる方法はありますか?セカンドオピニオンを利用するならどんな病院の何科がよいでしょうか。

2人の医師が回答

新薬パゾパニプについて

person 60代/女性 -

子宮癌肉腫で、現在、肝臓、膀胱に再発。 パクリタキセル・イフォマイドのTI療法に変わりました。(TC6クール後の再発) 血管新生阻害剤で保険適応になった「パゾパニプ」ですが、腹膜播種が4ケ月前の手術(子宮・卵巣全摘出)で認められ「腹膜播種がある場合、消化管穿孔の副作用」と教えて頂きました。 せっかく保険適応になり、実際に子宮肉腫の患者さんに使われているようですが、やはり腹膜播種がある場合、副作用が致命的なものになり不適合でしょうか? 今回、TI療法が効かなければ、心臓に負担のかかるアドリアマイシン(シスプラチン併用?)を使うことになり、心臓が悪くなった場合、パゾパニプは使えないことになる感じがしますが…。 考え方によれば、パゾパニプも高血圧の副作用があるようですし、心臓に負担がかかることは変わらず、むしろエビデンスの取れているアドリアマイシンを先に使う方が、無難なのか…と考えてしまったりします。 進行した肉腫に対して有効と言われる新薬を、使えるものなら使いたいと、どうしても考えてしまうのですが… 副作用が致命的でわかっているなら、主治医に相談することも無いのか…と思い、教えて頂きたいです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)