82歳母についての質問です。
2年程前に正常圧水頭症と診断されL-Pシャント術を行いました。術後しばらくは多少の改善がみられたのですが、半年ほど経過してから歩行や座位姿勢の保持困難がみられるようになり、検査の結果、シャント不全が発覚し、昨年の6月にV-Pシャントの再手術を行いました。手術時の腸壁損傷や気管挿管の後遺症で気管切開したことなどもあり、リハビリ含め6か月の入院が必要になり、退院後スピーチカニュレ装着で自宅で生活しています。水頭症については定期的なCT撮影で改善していると診断されていますが、退院後も歩行困難が続き、座位姿勢の傾きや軽度の振戦があるため、先日、無理を言って脳神経内科で診ていただいたところ、脳神経の変性疾患が疑われ、脳シンチ検査を行うことになりました。現在検査を待っている状態ですが、5日ほど前より、転倒を繰り返すようになり、毎朝起床後のトイレ内でてんかんのような発作を起こすようになりました。10分程で発作は治まりますが、発作後200/110まで血圧の上昇があります。降圧剤の服用で下がるのですが、逆に下がり過ぎてしまいます。発作時の記憶はあり、意識を取り戻した後、ごめんね。大変だったでしょう。と言葉をかけてくれます。今のところトイレ以外での発作はありません。トイレ内での度々発作の記憶が次の発作を誘因しているのでしょうか?狭いトイレに一人になる事の不安などの要素もあるのでしょうか?最近は横になっていることが多くなり急速に症状が進んでいるような気がします。受診まであと何日かですが、安心して過ごすために家族にできることはありますか?また、V-Pシャントの後遺症で変性疾患があらわれる事はありますか?
季節の変わり目でもあるので一時的な体調不良なのかも知れないと思いつつ、色々心配になっています。どうぞよろしくお願いいたします。