出生前遺伝学的検査(NIPT)を受けるか検討しています。
そもそも検査を受ける意味がどれほどあるのかを理解したいのですが、自分なりに調べたところ陰性的中率の高さをアピールしている検査機関が多いようです。
しかし、陰性的中率とは、「実際に病気を持っていない人の数」÷「陰性と判定された人の数」ですから、少しでも陽性の疑いがある人を、「判定不能」または「陽性」と判定してしまえば、陰性的中率は高くできるため、それだけで検査の精度を判定できる指標ではないと思います。
ただし、仮に検査を受けた母集団のうち、陽性または判定不能と評価された人数が少ないことが確認できれば、その陰性的中率はそれなりに信頼に足りるものになり得るとも思います。
実際のところ、NIPT検査における、陰性者、陽性者、判定不能者の割合はどうなっているのでしょうか?感覚的なところでもお分かりであればご教示下さい。