癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,229 件

87才 前立腺癌 この治療方法(ホルモン治療)がベストな選択なのでしょうか。

person 70代以上/男性 - 解決済み

5月末に87才の父が血尿のためかかりつけ医から紹介された病院で診察→尿管カテーテルをしばらくすることになりました。 血尿は、治りましたがカテーテルは外せず、10月末に検査をしましょうといわれ11月に検査→前立腺癌の疑いのため組織検査→前立腺癌確定→MRIで転移があるかどうかの検査をすることになりました。 5月末の時点でPSA値が20弱だったそうです。なぜその時検査をしなかったのか聞くと、父がカテーテルを早くとりたいとしか言わなかったことと、PSA値は前立腺肥大等でも数値が上がるからなどと仰っていましたが、それは有り得ることなのでしょうか?(数値が高くてもすぐに検査をしない) 組織検査の結果16本中4本癌細胞あり。(スコア4+3、4+4各2本) 12月のMRIで、骨に2箇所転移あり。(写真添付) 5月末のときに検査をしていれば転移の程度は違っていたのでしょうか? 治療ですが、半年に1回のリュープリン注射とビカルタミドの服薬を開始していました。骨転移があるということでアーリーダかイクスタンジに変更した方がいいとのことです。ただ、薬価が高いのでどうするか考えてくださいとのことでした。(変更する場合は1年後とかではなくなるべく早く変更してくださいとのこと) 放射線治療はしないそうですが、年齢的にその方がいいのでしょうか? 薬を変更して長くて3年くらい効果が維持できたとして効かなくなった場合治療方法はあるのでしょうか? 87才というともう十分長生きなのですが、いざ自分の親となると少しでも長くと思うもので…。 (今は食欲もあり、普通に生活しています。) この治療方法がベストな選択なのでしょうか?他に選択肢がございましたら教えて頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

乳がん罹患者へのリウマチ治療

person 50代/女性 - 解決済み

2022年1月乳がん(肉腫)ステージ2の診断により、メトレート服用+アクテムラ治療が中止となり、ケアラム50mg+プレドニゾロン6mgに切り替えてリウマチ治療をしております。 寛解していたリウマチ症状がアクテムラ中止半年後くらいで徐々に出始め、直近のCRPが5.56と高く、特に手指、足首、膝の関節痛が重く、日常生活に支障があり、次の段階の治療に進もうかと悩んでいます。 相談1、 当初アクテムラ治療開始前に乳がん検査をし結果に問題はなく、2020年4月アクテムラ治療を開始いたしました。アクテムラ開始から1年10ヵ月後の2022年1月に6cmの悪性腫瘍が見つかったことでアクテムラと因果関係があるのではないかと疑い再治療を躊躇してしまいます。この件についてご意見いただきたくよろしくお願いいたします。 相談2、 乳腺外科主治医にリウマチ治療の件を相談したところ「メトレートは乳がん治療にも使われているので問題ない。痛みがあることのストレスの方が良くないので治療を行うべき」とのご意見をいただきました。 一方で、リウマチ科主治医は「がん罹患者にはメトレート、アクテムラは薦めない」とのご意見でした。「薦めない」と言われると次の治療に進むのが怖くなり、どうしても痛みを我慢することを選択してしまいます。 双方主治医の意見が異なり正直どうしてよいのか判断できずにいます。 乳がん術後の半年ごとの検査は現在のところ問題はありません。 今後の治療として、乳がん罹患者へのリウマチ治療をご教示ください。

1人の医師が回答

原発巣消失後の骨転移腫瘍への治療方針について

person 70代以上/女性 - 解決済み

症状: 2017/9 にNSCLC(肺腺がん) で胸膜に浸潤した腫瘍があり、PET にて骨メタ(左第7肋骨、股関節部位:股関節部位については医師は特に重要視はしていないようでした)、肝メタが認められました。 遺伝子スクリーニングではドライバーミューテーションなし (EGFR, ALK, ROS-1 すべて陰性) 治療経緯は三剤治療2レジメンをそれぞれ1クール(1次:アリムタ、カルボプラチン、ベバシスマブ。2次:ドセタキセル、ラムシルマブ)後、MRI にて奏効ないことが確認され、ニボルマブ投薬し現在に至ります。 ニボルマブ後の MRI、PET では胸膜、肝臓の腫瘍は 消失(PET 反応せず)現在は左右肋骨への転移(初回の PET では認められなかった右第7肋骨付近への転移が PET で反応) した状態です。 相談したこと: 患者の PS が1でこれまでの治療成績より、骨転移している箇所の腫瘍がPD(ニボルマブ投与後も消失せず)であることから、医師からは再度三剤治療(アバスチン、カルボプラチン、アブラキサン)を勧められていますがその他の治療手段を加味した上でこの治療法が一番奏効の可能性が高いと評価できるでしょうか。 患者がカルボプラチン剤の三剤治療時の吐き気に強い拒否感を示しており、 素人考えではありますが原発巣がニボルマブで消失しており、骨転移部位のみとした場合、平行して放射線治療で緩和とアブスコバル効果を求めることも現時点での選択肢として有用だと思うのですが、いかがでしょうか。

3人の医師が回答

胃の印環細胞癌の手術方法について

person 60代/女性 -

69歳の母のことで相談します。よろしくお願いします。 先日定期健診で受けた胃カメラ検査で印環細胞癌が見つかりました。改めてバリウム、MRI、CT検査を受けた上で、担当医から病状と今後の治療について説明がありました。 (PET検査はこれからです。) 胃の出口付近に出来た早期の印環細胞癌(1.5センチ程度、バリウム検査では見つけられなかっただろうとのこと)、スキルスではない、術前の検査では転移は認められない、とのことで、胃の2/3程度を切除する手術を行う、とのことでした。 2.3週間後に手術を行うこととなったのですが、開腹するか腹膣鏡で行うかの選択をするよう言われました。 腹膣鏡手術だと傷が少ない分、手術後に比較的楽で出血も少ないが、手術時間が約1時間程長くなること等のメリット、デメリットを説明され、また、腹膣鏡で対応出来ない状態と判断した段階で開腹手術に切り替える、と言われましたが、素人である患者側としてはいまいち決め手に欠けるという思いがあります。 もちろん術後に母の体に負担が軽いのに越したことはないのですが、出来る限り確実に患部を取り除いていただきたい思いのほうが強くあります。 腹膣鏡術は歴史がまだ浅く、安全性の検証が十分になされていないこと、技術習得に時間が掛かる、等をあるサイトで読んだことも引っ掛かっています(もちろん担当医の経験や技術に依存するとは思いますが)。 それぞれの手術方法のメリットデメリットを加味し、確実に癌を取り除ける、再発率等を含め、どちらの方法を選択するべきでしょうか。 また母には昔から胆石があり、手術の時に一緒に胆嚢も取り除くとこととなりましたが、このことで今後体に何か影響は出ないでしょうか。 以上、どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)