癌治療しない選択に該当するQ&A

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中リスク前立腺がんの治療方法の選択について

person 50代/男性 -

50歳男性、12月に前立腺がんと診断されました。 グリソンスコアは4+3、T2No、骨転移なしです。 治療の方法について調べたところ、大きく分けると手術か放射線の2択で治療成績には差がないこと、手術・放射線それぞれのメリットデメリットがあるということを理解し(先生からも同様の説明を受けました)、切らずに済むなら済ませたいということで放射線がよいとの考えにいたりました。ところが担当の先生からは切った方(手術)がいいといったニュアンスの言葉があり、また前立腺がんにかかった有名人の話を読むと上皇陛下はじめ皆さん切っておられ、切らずに済むのに皆が切ることを選択しているので不安になってきました。とはいえ医者の回答は外科として偏向したものがあるのではとも穿ってしまいます。 気になっているのは万一再発した時の対応が手術の方が一つ余裕がある(放射線が可能)ということで、再発した場合の余命が異なるのではないかという疑問です。 あと一点、純粋にご回答される先生が50歳で同じ病状ならどちらを選ぶかということを理由含めお聞かせ願いたいです。メリットデメリットの話よりも、これを聞くのが一番決め手になるのかなと思っております。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺癌が再発した可能性がある母の検査に関する相談

person 70代以上/女性 - 解決済み

母親(77歳)の肺癌についての相談です 1A期肺癌で右肺中葉切除術後、7年が経過しています 現在、右肺上葉に陰影が見られ、大きさは12.7mmで、CYFRAは、2.3(上限2.1)で、新規の癌だと言われます いきなり、手術か放射線治療か選択を迫られましたが、癌で確定か質問した所、PET検査後、CTガイド下肺生検を薦められ予約しました 1回目の手術時は、PETで癌確定となり手術に至りましたが、今回聞いた所、PETでは断言出来ないと言われました そこで、相談です 母の年齢など考慮すると、CTガイド下肺生検まで検査する事なく、PETの結果を参考に治療を考えた方が良いのかと考えています。1番心配なのは、合併症にある病変の播種です また、癌なのにわざわざ身体に負担のかかる検査をするくらいなら、いきなり手術した方が負担が少ない様な気がします 相談1 医師からすると現時点で癌と考えられるのでしょうか? 相談2 CTガイド下肺生検は、検査した方が良いのでしょうか? 経過です H28年4月 陰影が見えると言われる。前年8月にシフラ1.8(上限3.5)だったのが、3.1(上限3.5)に上昇。シフラの値は、術後0.6から徐々に1.8へ上昇してました。但し全般に血液綺麗だから、様子見ようと1年後を予約。 H29年4月シフラ2.3(上限2.1) 全体に白いモヤがかかった様に見える。様子見ましょう H29年10月シフラ2.0 白いモヤ消える H30年 4月シフラ2.6 以上医師A H30年10月シフラ0.9再済と太字で表記有り。ここで陰影は同じ位の大きさでしたが、癌ならシフラがもっと異常な上昇を示すし血液綺麗なのでと1年後を薦められたが、半年後を予約。医師B。 半年後の今回、医師Cに、陰影の変化は分かりづらいが、発見当初と比べると大きくなっていると、言われました

3人の医師が回答

肝不全、腎不全、腹水、終末期の在宅医療

person 70代以上/女性 -

78歳。母。C型肝炎→肝硬変→肝不全→腎不全→腹水(カート法3回実施)。癌は無し。 余命数ヶ月。年末年始までは100%生きられない。そのように医師には宣告されています。3/1に、医師から、この病院ではこれ以上の治療は無いので、緩和ケア病院への転院か、在宅医療かを選択して下さいと言われました。 高齢の父と、夜勤のある福祉施設で働く姉が主な介護者なので、医師は、在宅医療は難しいのではないかと言っていました。脳症の危険性もあるので、24時間体制での監視も必要だし、厳しいのではと。 ただ、転院は、在宅より医療は整っているが、面会禁止は解除されないと思うので、引き続き家族には会えない状況になると言われました。ただ、それは私医師が決めることではないので、家族で話し合って下さいと。 母は、私は自宅に帰りたいが、家族に迷惑掛けるので、病院に入るしかない。仕方ないと言っていました。 この病気は、そもそも、在宅医療は、基本、できない病気なのでしょうか? 通常、在宅なんて選択するべきではない病気なのでしょうか? 在宅にした場合、高齢の父、姉に加え、 微力ながら、東京の私と、関西の妹も、 手伝える時には行こうと思っています。 在宅は、介護者の体力や精神的負担もあると思いますが、医療的な部分でも、 在宅ができない病気なのでしょうか? 転院は、在宅より安心ですが、面会禁止で会えないまま亡くなる可能性が高いので、 辛くて選べません。

4人の医師が回答

食道がん 治療の選択

person 70代以上/男性 - 解決済み

73歳の夫ですが今年の春に食道がんの診断を受けました。病巣の範囲は少し大きものの深くはないようで内視鏡で2つある内の大きい方ひとつを6月に内視鏡で切除し、来月もうひとつ切除予定です。ところが先日病理検査に出した癌の検体からほんの少し血管に入り込んでいるということを知らされました。 外科の先生からは 1 食道全摘の手術 2 抗がん剤 放射線治療 3 そのまま経過観察 の3つの方法がありますが3は年齢的に考えて勧めないという話でした。 外科手術は手術自体もリスクが高い上にその後の生活も困難な事が多いという話も多々聞きますし1と2では5年生存率にほとんど差がないとの事でしたので化学療法を選択するつもりでおりました。 その後内科の先生と話をすると放射線治療は食道が硬くなり狭窄が進むことも多くバルーンやステントも危険が大きくて使えないと聞きました。そうなった場合胃瘻になってしまうとのお話でした。 ステージではそれほど高くない(0~1)と外科の先生は仰っていましたがそれでもこのように大変な事態になりどう決断したら良いか悩んでおります。 どうぞアドバイス宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

前立腺癌放射線治療中断後の選択について

person 50代/男性 -

以前(昨年)に以下にて質問させて頂きました。 52歳前立腺がんの診断を受け(A総合病院にて 12本中1本検出 中リスク 転移無し)7月から毎日朝1錠ガソテックスを2ヶ月実施し、9月の血液検査にて肝機能に障害が出始め(血液検査結果AST64 ALT52 LD229)飲酒は控えるよう言われました。そのためウルソデオキシコールを3錠/日追加処方され飲んでおりました。9/26にリュープリンPRO注射 22.5mgをお腹に注射し副作用的な症状は特に出ておりませんでした。11月より(A病院では手術、放射線治療とも未実施のためB病院・紹介状で)放射線治療を開始し20回照射(60グレイ)の予定で8回照射したところで体に異常なだるさを感じ血液検査を実施したころ(血液検査結果AST976 ALT1461 LD530)異常数値となりA総合病院に緊急入院し令和4年12月31日に退院しました。薬物性急性肝炎(劇症肝炎)で肝移植手前まで行きましたが回復でき、再度の前立腺癌治療を開始にあたり摘出しかないと言われ(C病院 前立腺癌手術の経験値が高い・紹介状)診断を受けたところ手術するに当り8回分放射線治療を実施しているため部位が癒着等をしている可能性がありうまく摘出・接合が出来ないリスクがあると言われました。そのため再度放射線治療(B病院)を選択したのですが約半年放射線中断しているため治癒率がかなり低い、完治を目指すのならリスクをとって摘出の方が良いのでは?と言われています。今後の再発リスクを考えると私の場合は前述の薬は副作用を起こす可能性があり他の薬を試すか睾丸摘出、抗がん剤治療の選択となりますのでリスクをどのように考えたら良いのか悩んでおります。 1.治癒率は低いが残り回数分12回の放射線治療を実施 2.癒着等治癒後遺症の不明なリスクはあるが摘出 長文で申し訳ございません。宜しくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺がん(PSA5.9、2022/6生検:グリソン4+3)

person 50代/男性 -

関西在住の50歳。検査結果: ・PSA5.9、前立腺前方左側、高さ中央付近に直径8mm程度(一箇所)、転移なし ・2022年6月半ばにがん部位付近に集中して生検実施。16本中2本でグリソン7(4+3)。陽性率(深さ)は針の30%, 10%。T2aN0M0。MRI等も実施。 泌尿器科医の判断は、 ・PSA等から被膜外浸潤はないと推測。 ・全摘手術か、外部照射を勧める。小線源は低リスク向け。 ・勃起神経は右側は残せるが左はとって再発リスクを下げる方が良い。 ・がんが尿道に比較的近く、手術で筋肉にダメージを与え重い尿障害が残る可能性が相対的にやや高め。 ・50歳と比較的若いため放射線より手術がいいかもしれない。 同じ病院の放射線医の診察は、 ・外部照射・内部照射いずれも治療成績は同等でどれでも良いが、重粒子、小線源がややよい治療実績をあげている。 ・50代の放射線治療は年数名程度で、だいたい手術。放射線による長期間のリスクはあるが、手術で尿障害がずっと残るのも大変・・・ 9月末までに治療方針を決めたいと思います。今の所、手術か重粒子線と考えています。手術の見解(重い尿障害の可能性等)が正しいか、セカンドオピニオンを受けることになっています。 以下質問です。 1)PSA非再発率は、手術+救済的外部照射で、放射線治療と同等という理解であっているでしょうか? 2)放射線による長期のリスクを具体的に教えて下さい。2次がんは可能性が低く、あまり気にしなくていいと聞きましたがあっているでしょうか? 3)50歳という年齢も考慮の上で、どの治療法を推奨されるか?その理由は? 4)治療法を決めるまでにやっておいた方がよいことはないか?(例;重粒子のセカンドオピニオン) 5)治療法の選択が10月末になると生検実施から4ヶ月になりますが、大丈夫でしょうか?

3人の医師が回答

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