今月89才になる父のすい臓がんの療法についてのご相談です。
3年半前85才のときに大腸癌を腹腔鏡にて切除した後、月に1度の採血と半年に1度の造影剤CTで経過を観察しておりました。
術前に高値だったCEAは術後基準値内でCTでも問題なく大腸癌に関しては再発などはないようです。
ところが、ここ何ヵ月かの採血でCA19-9が高値を示すようになったため、先日造影剤CTをした結果すい臓に腫瘍があるとのことでした。
CA19-9の数値の推移は、
2022年 4月 60.4
2022年 5月 106.4
2022年 6月 167.6
と上昇していたため、先日8月15日にCTをした結果すい臓に腫瘍が見つかりました。
5月にもCTをしたのですが、そのときは何も見つからなかったのに3ヶ月の間に...とショックを受けております。
来週24日にMRIをすることになりました。
その結果を見て今後の方針を決めることになると思いますが、その場では気持ちが動揺してしまい提案された療法などに対してうまく答えられないかもしれませんので、一般的にどのような療法が提案されるのか、選択肢としてどのような療法があるのか知っておきたくご質問させていただきました。
画像も見ずに判断は出来かねることは承知しておりますが、一般的に高齢者のすい臓がんの療法の選択肢としてご教授いただけましたら幸いです。