癌ステージ1に該当するQ&A

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S状結腸癌、病理後のステージについて

person 40代/男性 - 解決済み

夫40歳、1月にS状結腸癌ステージ4と診断されました。CTで傍大動脈リンパ節に多発転移。その他の転移は無し。低分化腺癌、KRAS野生型、左側です。 手術適応無しでFOLFOX+ベクティビックスを開始。6クール後、CTでリンパ節、大腸ともに著明に縮小。PETでも異常集積無しとのことで手術可能となり、5/23にS状結腸切除とリンパ節郭清。 抗がん剤がとても効いてくれたとのことで、術後の病理検査では傍大動脈も含む43個のリンパ節から癌細胞の検出は0でした。大腸の腫瘍は、病理検査で、壁表面には癌細胞無しだが奥の方には検出された、と言われました。 主治医から「リンパ節に癌細胞が無いのはステージ2になるが、最初はステージ4だったのでこれからもしっかり治療しましょう」と言われました。抗がん剤の効果を身をもって感じていますので、術後半年の予定と言われている抗がん剤治療をがんばっているところです。主治医の意向でベクティビックスはやめてFOLFOXのみ投与しています。 質問は、夫の状態はステージ4ととらえるべきか、ステージ2ととらえるべきなのか?ということです。 再発転移も生存率も、個人に関しては誰にもわからないところだと思うのですが 、データ上ではステージ4と2では全く違ってきますので気になります。 先生方のお考えをお聞きしたいです。

5人の医師が回答

ステージ4の肺扁平上皮がんについて

person 70代以上/男性 -

父が生検の結果、肺扁平上皮がんと診断。添付:CT画像 【状況】 3月頃せきで主治医受診。レントゲンでは確認できず。せきが治まらず、5月初旬、市立病院(地域がん診療連携拠点病院)へ受診。CT・MRIにて再検査。右下葉腫瘍、縦隔リンパ節腫大と診断。右鎖骨から組織を取り生検。結果、肺扁平上皮がんと診断。CTの画像からは左側肺にも小さながんが疑われ、ステージ4と診断。現状、脳や他臓器への転移は見られない。遺伝子変異やPD-L1検査は結果待ち。近日PETを予定。これらの結果を踏まえ治療方針を決定。 【父の状況】 76歳男性、約10年前に禁煙。2年前に前立腺がんで前立腺摘出。以後経過観察。抗がん剤投与も無し。現在はせきが続くが、日常生活は問題が無く元気。 【質問】 1.遺伝子変異検査・PD-L1検査について 主治医から肺扁平上皮がんは遺伝子異変が少なく、分子標的薬の適用が難しいと聞きました。6種類(EGFR・ALK・・等々)は全て難しいでしょうか。PD-L1の適応も狭き門でしょうか。この2つで駄目なら従来型の抗がん剤しか手が無いでしょうか。 2.ステージ4について 初めは右下葉腫瘍・右縦郭リンパ節腫大の診察で、右側のみを祈っておりましたが、CTで左側もがんを疑う粒が判明。原発の大きながんと比べ素人目に非常に小さく少ないですが、これでもステージ4なのでしょうか。ステージ4は区分がありませんが、入口から出口までの範囲は広く、重篤度の幅も広いのでしょうか。 3.PETについて このタイミングでPETを受ける狙いと結果の注目点、治療への反映点を教えて下さい。 4.ステージ4の5年生存率について 標的薬やチェックポイント阻害薬など肺がんの画期的新薬が出現と言われつつ、ステージ4の5年生存率は低い(約5%位)ままです。なぜでしょうか。直近の肌感覚では上昇傾向でしょうか。

2人の医師が回答

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