以前も質問しましたが、再度お願いいたします。
43歳の夫が胸と肩の痛みから病院へ行った所、心筋梗塞の可能性があるとのことで救急車で転院しました。
転院先の血液検査では、
⚫︎CPK 238(搬送時)→226 (3時間半後)→67 (1週間後)
⚫︎CK-MB 27.2→22.1→1.2
⚫︎トロポニンT 0.549→0.624→0.001
です。
発症後から1週間後の昨日の心電図では、「本当は上を向いてなければいけないところが下を向いている」との事でした。
搬送された時の心エコーでは、一部動きがにぶくなっていました。
以上のことから、
1.冠攣縮性狭心症から心筋梗塞まで起こしてしまうと、今後また心筋梗塞を起こすまでの発作は起こりやすいのでしょうか?
普通の冠攣縮性狭心症の人より注意が必要なのでしょうか?
2.心筋梗塞を起こすと、冠攣縮性狭心症であっても心筋梗塞の予後と同じ と書かれてあり心配です。
3.夫の心電図は、虚血性変化と呼ばれる変化なのでしょうか?
薬は、発作時用のニトロ、ベニジピンを処方されています。