潰瘍性大腸炎に該当するQ&A

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潰瘍性大腸炎の寛解維持薬について

person 10代/女性 - 解決済み

娘が潰瘍性大腸炎(全大腸型、中等症)を発症し治療中ですが、ペンタサアレルギーと言われ免疫調整薬を服用することになりました。 主治医の先生に他の5-ASA製剤が飲めないか相談したのですが、症状の出かたからアレルギーの可能性が強いから、また悪くなると思う、との返事でした。 免疫調整調整薬は副作用も多くて不安です。アレルギーでも5-ASA製剤が飲めるようになる方法はないのでしょうか? 他の寛解維持薬のメリット、デメリットについても教えていただければありがたいです。 以下、今までの治療経過です。 寛解導入は、入院しステロイド30mgからスタートしました。2週間で退院し現在10mg服用中です。 寛解維持薬は、退院の1週間前くらいからペンタサ顆粒2000mgを試しました。入院中7.0程度だった白血球が退院時には10.0、服用2週間で19.0にまで増加しましたが、炎症反応は正常、血便なし、腹痛はお腹の張り程度、排便回数も2〜3回で落ち着いていたので、2000mgのまま様子見になりました。 しかし、その数日後には排便回数が増加、下痢、腹痛なども酷くなり、ペンタサアレルギーの疑いと言われ服用をストップしました。 ストップ後、すぐに状態が回復(排便回数0〜2回、下痢腹痛なし)したため、血液検査のアレルギー判定は陰性でしたが、アレルギーとの診断になりました。 現在の状態は、血便なし、排便回数は1〜2回で、たまに軟便の事があります。ステロイドが10mgになってから一度水下痢になりましたが、一回だけで腹痛もほとんどありませんでした。 ご回答よろしくお願いします。

2人の医師が回答

13歳男児の潰瘍性大腸炎について

person 10代/男性 -

13歳の息子のことで相談です。 7月の下旬から、8月の中旬に下血が続いており、近くの病院を受診しました。 初めは血液検査とエコー検査を行い、ビオスリーを処方していただき、様子見となりました。 その後大腸内視鏡検査を左側だけ行い、びらんが見られたことから、サラゾピリンと強力ボステリザン軟膏を処方していただきました。 昨日また診察があり、エコー検査を行い、おそらく潰瘍性大腸炎で間違いないと診断を受けました。 一昨日から薬も変わり、アサコールと強力ボステリザン軟膏になっております。 出血当初から便の頻度は1日1から3回、下痢、出血は便の最後のみ滴るようです。 腹痛は便の前に痛くなるようですが、便をすることで軽快するようです。 まずは現在の症状を安定させて、寛解期にすることが重要だと認識はしているのですが、親としてはどうしてもガンのリスクが心配でなりません。 若年発症の潰瘍性大腸炎はガンのリスクが高い、直腸型以外のものもリスク高いと言った記事ばかり目が行ってしまい、すごく心配です。また潰瘍性大腸炎から発症するがんは悪性度が高いと言ったネガティブな記事も拝見しました。 潰瘍性大腸炎の方の寿命は普通の方と変わらないいった記事もみたのですが、これは小児発症などの方は対象とはならないのでしょうか。 きちんと寛解期も薬を飲み、管理をすることで大腸がんのリスクを減らすことは可能でしょうか。 また仮に大腸がんになってしまったとしても定期的に内視鏡検査で観察していれば、早期発見となり、手術することで命に関わる可能性は低いでしょうか? 何卒ご回答よろしくお願いします。

3人の医師が回答

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