58歳の母が双極性障害です。
約2年前のうつの闘病中、オランザピン7.5MGの投与が1ヶ月ほどあり、その間アカシジアが1ヶ月ほど続いたのち、一気断薬となりました。
その後徐々に、6ヶ月ほどかけてオーラルジスキネジアの症状が顕著に現れました。他には気分安定薬がメインであり、抗精神病薬は服用していないため、長期服用による典型的な発症パターンとは異なりますが、オランザピンが原因となるオーラルジスキネジアと考えています。
そこから2年ほど、症状は一進一退を繰り返しています。
強く動く期間もあれば1ヶ月ほど動かない期間もあります。
⭕️質問1
ジスキネジアは原因薬物をやめた後、徐々に症状が出てくるパターンもしばしばあると効いたことがありますが、臨床上いかがでしょうか?
母の場合、オランザピンをやめて1ヶ月後ぐらいに徐々にベロに症状が現れ、1年後ぐらいがピークでした。
⭕️質問2
ベロが動いていない時期や時間は、変わりに唾を多く感じるという症状が入れ替わりででます。病院で調べたところ実際に唾は多く出ていなく、中枢性のものであると考えています。
ベロが動く間は一切つばの方は感じなるとのことです。
臨床上、経験ありますか?
⭕️質問3
主治医は、ジスバル含めて薬剤による対処はしない方向です。
僕もそこには賛成ですが、そうなると、今後どういった方向で対処すべきですか?