前立腺がんPSA再発に該当するQ&A

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前立腺がんと膀胱がんの併発時の前立腺がんの治療方針

person 60代/男性 - 解決済み

67歳男性です。前立腺がんと膀胱がんを併発しました。本日、前立腺がんの治療方針としている重粒子線治療の医療機関を初めて受診しました。その結果、再発しやすい膀胱がんの様子を見て、落ち着いてから重粒子線治療を開始しましょう、とのことでした。具体的には膀胱がんの経尿道的手術の今年5月から9か月経過の来年2月の時点で重粒子線治療の具体的なスケジュールなどを決めましょうとのことです。治療開始は、来年5月頃かと思います。現在はホルモン治療をしておりPSA 値も下がり順調に推移しているので、重粒子線治療の先延ばしも問題ないとのことです。この方針で問題ないかどうか、お尋ねいたします。 以下に、具体的な経過などを記載します。 1.膀胱癌 2023年5月経尿道的切除手術。5~10ミリくらいの単発。深達度Ta。異型度Low Grade。前立腺からは離れたところ。手術翌日に抗がん剤(ピノルビン)処方。2023年8月1回目の経過観察の検査は異常なし。 2.前立腺がん 膀胱がん手術と同時に生検。12本中2本陽性。グリソンスコア4+4=8と4+3=7。PSA10.0。リンパや他臓器への転移なし。MRI画像では「被膜を超えていることを否定できない。」との診断。2023年7月からホルモン治療開始。ゴナックス注射(1か月毎)とカソデックス服用。1か月後の2023年8月PSA値2.03。 以上のような経過です。今後の治療方針として冒頭の方針でよいかどうか、ホルモン治療の期間が長くなると予想されるがはこのまま継続でいいかどうか、膀胱がんの再発が繰り返された場合、どういう治療方針になるのか、などについてお尋ねいたします。どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

前立腺がん全摘後の再発による治療について

person 60代/男性 -

2022年7月にロボットによる前立腺がん全摘出手術を受けました。 2023年 10月にPSA0.41 2024年 1月にPSA0.50 2月にPSA0.49 3月にPSA0.47 5月にPSA0.54 しばらく検査をしていなくいきなり再発が分かったかと思います。(こちらの質問は、娘がしています) 2023年10月に骨シンチ、CTの検査を受け、明らかな転移は指摘できないとの結果になりました。 2024年2月MRIを行ったところ、 「術部に拡散強調像高信号結節を認めます」「ADC mapでの信号低下ははっきりしません」「T2WI高信号で、造影効果はありません」「術後の貯留等が鑑別に挙がります」「局部再発はありません」との診断になりました。 絶対生き残りとは言えないが少しあやしいとのことです。 PSA値が上昇しているため、 ・放射線治療 ・ホルモン治療 を考えた方がいいとのことですが相手の居場所がわからないけど、ここら辺にいるだろうからということで、放射線をやっていいのか教えて頂きたいです。 グリーソンスコアは、3+4=7 と書いてありますがグリーソン分類が右7、左8となっております。 前立腺針生検は、 右9ヶ所の内3ヶ所 左9ヶ所の内3ヶ所についたようです。 初診時のPSA値は7.2です。 病期なのですがどこにも書いておらず、これがわからないと難しいでしょうか?コロナ禍だったので付添がNGでした。ステージ2で病期はT2aかT2bだったようなとのことです。 PSAが0.5を上回ってしまったので治療を選択したいのですが、根治を目指しているので放射線(今の病院はIMRTです)を選択でいいでしょうか?意見をよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

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