抗がん剤の家族への影響に該当するQ&A

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がん治療によるせん妄について

person 70代以上/女性 - 解決済み

私の母親80歳についてご相談です。 約1年前に膵臓ガンが見つかり肝転移となりステージ4となりました。標準治療の抗癌剤治療を行っておりましたが、耐性ができてしまいPD判定となりました。その後、地元のがんセンターで治験治療に参加する事が出来、先週の3/15(日)~本日3/24(火)の期間入院しました。入院期間中は、3/16(月)に治験薬を投与。3/17(火)に頭痛、39℃の発熱あり、3/18(水)頭痛、39℃位の発熱があったとの事です。3/18頃から発熱が原因と考えられるせん妄状態となってしまいました。何度が面会に行ったのですが、幻覚症状がひどく会話かみ合わない状態です。3/23夜間は、夜中にずっと奇声を発し、家に帰ると言ってきかなっ方との事です。本日、自宅に帰宅し、普段どりの生活をさせたのですが、夜に風呂に入らせると症状が急変し奇声を発しております。現在は、父のベットで一緒に寝ている様子で現在も様子を見ております。今後非常に心配です。がんセンターの担当医の先生からは、自宅に戻れば徐々に元に戻るとも仰っておりました。また、母はエチゾラムを服用しており、その薬がせん妄に影響しないかと担当医に質問したところ、ケースバイケースとの回答でした。同様にホームドクターにも相談したところ、あまりにもせん妄が酷いならクエチアピンを処方して夜を寝かせて脳を休めさせる方法もあると仰ってくれました。家族としては非常に心配でかつ、気が休めません。そこで、各々の先生にご質問ですが、このまま、様子を見るべきかそれともエチゾラムを服用すべきか?どうすればよろしいでしょうか?ご意見をいただけると幸いです。なお、5日後に再度、治験薬投与の為、3日間入院がきまっています。どうぞ、宜しくお願いします。

3人の医師が回答

82歳肺がんステージ4(在宅酸素中で自己免疫疾患あり)の母の温熱療法(アスクーフ8)の影響について

person 70代以上/女性 - 解決済み

私の母(82歳)に関するご相談です。 母は肺がんステージ4と診断されており、医師からは抗がん剤治療はもうできないと言われています。3カ月程前から在宅酸素療法(酸素流量1.5〜2L)を利用しています。酸素がないと酸素飽和度が85前後です。本人は身の回りのことや家事もこなしていますが、息苦しさを感じて横になることもあります。また平熱が大変低くなり35度台の為、体温が低いとがん細胞が活発になるとの記述も目にし心配です。もともとは36度5分ぐらいでした。一方で食欲は比較的あり、先日も1泊で家族で旅行 にも行ってきました。また、関節リウマチの持病もありますが治療はここ3年程行っておらず、痛み止めを内服している程度です。 半年程前に肺がん治療のため免疫チェックポイント阻害剤(オブジーボ)の投与を一度だけ試みましたが、足の痛みや痺れが3ヶ月程続き、また投与の影響かは不明ですが投与から1ヶ月半後に肺炎を発症しました。この肺炎以降、在宅酸素が必要な状態になりました。 以上のことから、少しでもがんの進行抑制やQOLの維持・向上に繋がる可能性を期待し、温熱療法(ハイパーサーミア「アスクーフ8」)を検討しています。この治療は免疫力を上げる効果があるとのことですが、自己免疫疾患であるリウマチの症状悪化や、過去の免疫療法後の肺炎のような免疫関連の有害事象が再燃するのではないかと非常に懸念しています。 母の全身状態において、ハイパーサーミアは治療の選択肢となり得るのでしょうか。そもそも在宅酸素をしている状況で行えるのでしょうか?次の通院日に主治医に相談する予定ですが、色々と考えてしまい居ても立っても居られなくなり、先生方のご意見を伺いたく投稿させていただきました。

2人の医師が回答

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