肺がん高齢者に該当するQ&A

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小細胞肺癌の治療スケジュール

person 70代以上/男性 -

84歳の父ですが、小細胞肺癌でステージは4bだそうです。 開業医の呼吸器内科でのCTで見つけてもらい、かかりつけ医に手紙を書くからそこから市民病院の呼吸器センターを紹介してもらって下さいと言われたのですが、糖尿でのかかりつけで次の予約が20日後くらいなのち予約日に紹介状を取りにきてと言われ20日くらい空いてしまいました。 で、市民病院にかかり、肺気腫もあるため在宅酸素を覚えるのと気管支鏡のため5日間に入院したりなんやかんやでそれが5月20日くらいです。 PETCTや頭部MRIをして今日入院でした。 MRIしてまた来週PETとか毎回1週間後とかでどんどん日が経っていってしまって、そんなもんですか? 癌と最初に分かってか1ヶ月半から2ヶ月くらいかかってしまいました。 小細胞がんは進行が早いんなら急がないと進行してしまうのでは?と焦ります。 ステージ4bでしたが、もっと早くしたら3くらいだったんじゃないのかとか色々後悔してしまいます。 スケジュールとしては高齢な事もあり、抗がん剤を2クールしかしません。 先週診察時に聞いた予定としては今日入院、入院当日は抗がん剤出来ないから、院内の歯科で治療して明日から抗がん剤を点滴で投与と聞いていましまが、父が電話で入院したけど何もされてないと。 電話で聞いたら歯科の予約は入っていないと言われました。 主治医から言われた予定を言ったら、じゃあ明日歯科受診してその後抗がん剤します、と言われました。 でも歯科の治療てそんな1日で済むのでしょうか? 主治医にすごく不信感が湧いてきたのですが、今更主治医を変えてとか転院したいだの言えばまた治療が遅くなってしまいますよね? 年寄りだしステージも悪いからと見捨てられているんでは?と思ってしまいます。 どうしたらいいんでしょうか?

1人の医師が回答

ローブレナの服用で筋力低下 対処法

person 50代/男性 -

今年6月に還暦を迎える男です。2017年8月、左肺下葉に約2cmの肺腺がんが見つかり、ステージ1Aとの術前診断で同年10月に左肺下葉の切除とリンパ節郭清手術を受けました。術中に胸膜にもがんが見つかったことで、胸膜播種でのステージ4、ALK遺伝子変異陽性との確定診断になりました。2018年1月から分子標的約アレセンサを服用、5月位から息苦しさが増しKL-6の値が647と基準を超え、CTで薄いモヤモヤが確認されたため、間質性肺炎を疑いでアレセンサは服用休止となりました。その後はKL-6の値も基準値内となり、肺の方も暫く経過観察となり、2021年10月で手術から4年が経過しました。2021年11月初旬に撮ったCT画像で、今度は右肺に2mm程度の異変が数箇所ありました。肺がんの再発(転移)が疑われるということで、この後PET-CTやMRIで詳しく調べました。PET-CTの結果では左側の胸膜にFDGの数カ所集積があるとのことでした。右肺の病変は小さ過ぎて反応しなかったようです。脳や骨への転移は確認出来ず、胸膜、肺の中に留まっているようです。間質性肺炎の病歴があるので治療法の選択が難しく、主治医と相談の結果、間質性肺炎の発現率が小さいローブレナを選択、服用を開始して今日で40日目です。 心配していた副作用は今のところ軽い中枢神経系の障害、高脂血症、浮腫、手足の軽い痺れと痛み等ですが、想定外だったのは急激な筋力低下です。ほぼ毎日スポーツをしており、筋肉質な体型でしたが、あれだけあった筋肉が無くなって浮腫も加わってブヨブヨの老人になりそうです。靴下片足履きも出来ない位、体幹も無くなっています。趣味のスポーツでも今まで当たり前に出来ていた動作が出来なくなっています。ローブレナの副作用に筋力低下もあるのでしょうか?対処法についてご意見承りたくお願い致します。

2人の医師が回答

高齢者の肺がん治療について

person 70代以上/男性 -

84歳父のことです。昨年4月に半年前から平日は毎朝参加していたラジオ体操に参加するため出かけようとしたところ、ふらつきが出て取りやめることが何度か出たため、近くのA病院で診察を受けたところ、血圧の上が200近く、下が100前後といった数値のため、暫く入院が必要との診断を受け、さらにCT検査で、右肺上部に3センチ弱のがんと思われるものがあることが判明しました。その他、狭心症の疑いや、過去のものと思われる大動脈剥離の跡らしい形跡があること、認知症の疑いがあることも伝えられました。 その後、5日間入院したA病院から紹介状を出して頂き、急性期の患者を受け入れている規模の大きなB病院の呼吸器外科、循環器内科、脳神経内科の診察・検査を受け、心臓血管系は狭心症まではいかないものの、血圧のコントロールと落ち着いたら血液をサラサラにする薬の服薬を続けてと言われ経過観察となり、A病院の内科に戻ることになりました。認知症は脳血流検査等も踏まえ、中期の初期程度のアルツハイマー型認知症と言われ、進行を遅らせる薬を服薬しています。 肺がんについては、組織の採取は行われず、その他様々な検査を行い、右肺上部に3センチ弱の単独の肺がんで転移は認められず、ステージ2A3期と言われました。その後の過程でB病院の呼吸器内科を受診し、気腫合併肺線維症と診断されており、吸入薬を処方されています。また、検査の過程で前立腺がんの疑いが浮上したため、B病院の泌尿器科で検査を行い、転移の無いステージ2の前立腺がんと診断を受け、ホルモン注射で経過観察中です。 そして、肺がんですが、呼吸器外科では全身状態や認知症があるため、手術は出来ないと言われ、治療として唯一可能な重粒子線治療の紹介は可能だが、タバコを止めることが必須で年齢的なこともあり、治療しない場合は余命1年で緩和ケアを受けることを進められました。長年喫煙してきた父は逡巡しましたが、禁煙外来に通い始め、その経過を3週間見たところで、重粒子線治療を受けられるC病院への紹介状を出して頂き、7月に重粒子線治療を受けて、2,3か月ごとに経過観察していくことになりましたが、昨年9月に右肺下部の横隔膜上部辺りに影があると言われ、12月のCT検査で、新たに横隔膜上部に2つの肺がんと思われるものが写っており、またリンパ節が少し大きくなっていて、転移しているのではと伝えられました。 その後、12月中旬にB病院の肺がんの主治医から、余命3ヶ月で、緩和ケアをどこで受けるか決めることを促され、父も私もその場では決めかねたことから、年末年始を挟み、1月前半にその後の方針を決めることになっています。 現在、父とは緩和ケアについて話をしていますが、現時点では体調的に大きな変化が無いこと、元々丈夫で身体のことや病気に疎いこともあり、がんについての理解が充分ではなく、一方で余命宣告を受けたことから、情緒不安定になることが多くなっています。 つきましては、先生方のご意見をお聞かせいただければ幸いです。 1.抗がん剤での治療も体力的に厳しいと言われており、理解はできるのですが、一方でがんの組織検査をしていないため(出来ないとの判断?)、免疫療法は出来ないとA病院の先生から言われたのですが、この段階で肺がん治療については、選択肢が無いのが当然ということでしょうか。 2.緩和ケアをどこで受けるかは決めるのですが、父との話を踏まえ、本人の納得感を得るためにも、セカンドオピニオンを受けることを考えていますが、この段階で受けることは、全く意味の無いことでしょうか。

2人の医師が回答

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