胆嚢摘出後 背中が痛いに該当するQ&A

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54歳の男性、昨晩より左背中、みぞおちに痛み、下痢気味、熱はありません。

person 50代/男性 -

昨日も、「左側背中の違和感について」、ご相談したものです。 4月の健康診断のエコー検査で膵臓に何かがあると言われ、5月に腹部造影MRI(MRCP)を受けた結果、5ミリ位の水嚢胞で安心して良いと消化器内科の先生に言われました。 ただ、5月頃より、左背中に悪寒、違和感が起こり、膵臓で何かが起きているのではないかと思い、CT、血液検査、尿検査、大腸内視鏡を行いました。 その結果、大腸に小さなポリープが1個ありましたが、切除しました。良性でした。その他、問題はありませんでした。 その後、違和感が起こるたびに、病院に行き、4名の消化器内科医師、1名の腎臓内科医師に、心配し過ぎ、疑心暗鬼になりすぎと言われていました。 皆様からのコメントも、内科的な問題ではなく、整形外科や心療内科の問題ではないかと多くのコメントを頂き、ほっとしていたのですが、昨晩21時頃、やはり、「左側背中下部」と「左側脇腹(みぞおちより下)」に痛みが起こりました。 食事直後であり、下痢気味です。 いつも違和感がある時は、下痢気味の時です。お腹の調子が悪い時です。 黄疸もなく、熱はありません。 血清アミラーゼは38、腫瘍マーカー異常なし。 20歳の頃、胆のう摘出手術をしています。 今、鍼灸院に通い始め、肩甲骨周りの違和感はなくなってきたのですが、今回、背中の下の方に違和感が起こり、心配になりました。

5人の医師が回答

慢性膵炎?の自覚症状があるが、検査では異常がない

person 50代/男性 - 解決済み

1年半ほど前に胆石性の急性膵炎と胆のう摘出手術を終え、普段通りの食事(週3・4回の少量飲酒を含む)や仕事も普通に行っていたのですが、1か月前からだるさや2・3時間の睡眠などの体の不調傾向が現れ、3週間ほど前に少量の飲酒と油っこい食事をしたところ、翌日朝からみぞおち付近の痛み(飲酒日が重なると数カ月に1度・軽度)と背中の少し右側を中心とした痛み(今回が初めて)、その他寝起きの吐き気(10分ほど)、倦怠感(寝起き)もあり、かかりつけ医に相談したところ膵臓を疑われ、カモスタットやレパミピドやタケキャブ等処方してもらいました。 その2・3日後も主に背中の痛みや毎日の寝起き時の全身の倦怠感(座ると一気に倦怠感が消える)がとれず、ネット等で膵臓関連の病気を調べると、慢性膵炎の一部の症状 (みぞおち付近の痛み<急性ほどではない>、背中の痛み、倦怠感、軟便)を自覚し、また背中の痛みが取れないことに極度の心配を感じ、夜間に病院で診てもらいました。結局、血液検査、CT検査で膵臓・肝臓・肺の異常が見当たらず、またその後の腹部超音波検査でも膵臓の異常がない(膵管の入り口部・膵石なし等)というかかりつけ医の診断を受け、又血液検査も膵臓関連の指標でアミラーゼ・リパーゼが基準値の下限(低値)にかろうじて入っており、エラスターゼも50程が、ここ2カ月続いています。 その後、医師から、膵臓以外の病気の可能性もあるという指摘を受け(逆流性食道炎など)たのですが 質問1 慢性膵炎ではなくその他の疾患の可能性の方が高いのでしょうか? 質問2 今の症状としては、鳩尾と背中の痛みが消え、腸の硬さや軟便の変な匂い     (消化不良?)が昨日から現れたのですが、やはり慢性膵炎の症状     (早期慢性膵炎?)と考えられるのでしょうか? 諸先生方のご見解よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

胃のスリーブ手術を受けました。

person 30代/女性 - 解決済み

167cm115kgで胃スリーブ手術を受けました。 術後5日目ですが、お腹の辺りの腫れ、痛み 膨満感等があります。 以前10年程前、胆石の為胆嚢摘出の腹腔鏡手術を受けましたが、差程痛みは強くありませんでした。が、今回は痛みが長引きます。 ガーゼなどは取った状態です。 傷口は6箇所、触るとカチカチです。 上から見ると、お腹がボコボコしていて 柔らかさはありません。 1、この後傷口が開く事はありますか? 2、痛みは自然な痛みの範疇ですか? 3、エコノミー症候群についての話 (血圧、酸素量ともに問題なく落ち着いていますが、4日目から弾性ストッキングを脱いで今日昼間から急に胸と背中の痛み、腹痛が増したので不安に思っています) 看護婦さんや、医師先生方々は問題無いと仰いますが、こんなに腫れてたか?こんなにいたかったか?と思うと不安で仕方ありません。 また、別の病気でサインバルタ服用中で 手術の為、一旦手術日から抜いていますが 術後重度の貧血で輸血も行った為 サインバルタの離脱症状か、貧血状態が長引いてるのか分からない、眩暈、浮遊感、等があります。お薬に詳しい先生は、こちらの質問にも回答頂けるとありがたいです。

4人の医師が回答

ESTによる胆管炎のリスク・胆道ジスキネジーの自律神経的アプローチについて

person 40代/女性 -

手元の薬では効かないレベルの強い背中の痛み、吐き気などが中学生くらいから発生するようになり、2013年に検査入院を経て胆道ジスキネジーと診断されました。その際ERCP+ESTで乳頭括約筋の切開をし、乳頭括約筋の圧は一般的な人の10倍あったと言われました。その後2018年に強い発作が出たので再度入院し、胆嚢摘出術をしました。その後は発作の間隔は空いていたのですが、今年の8月に再燃し、激痛と共にAST430、ALT355と肝機能の数値がまた高くなり入院。胆汁のドレナージュをして退院しましたが、今後の処置として乳頭括約筋を再切開することを提案されています。前回よりも大幅に切ることで再発を防ぐ意向のようですが、同時に腸内の菌が逆流し胆管炎になるリスクも考えられると言われているので他の先生のご意見も聞きたくこちらに質問しました。 また、胆道ジスキネジーを自律神経側からアプローチする論文などを最近見つけました。心電図R-R感覚変動係数等を測定するそうですがこういったアプローチをされている関東の病院の情報等があればお聞きしたいです。 長くなりましたがどうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

胆嚢摘出後の背中痛

person 20代/女性 -

こんにちは。 現在、海外に住んでおり心配なことがあります。 夜中にみぞおちと背中に激痛があり、救急病院を受診したところ胆石との診断でした。そのまま入院し、まず管にある石を取り除きました。(胃カメラのようなもので全身麻酔)その数日後、胆嚢を摘出して翌日退院しました。 退院した日の夜に再度みぞおちに痛みを感じ、その痛みが方から右の背中を移動し、息ができなくなるくらい苦しみ救急車で病院に逆戻りしました。血液検査の結果、ヘモグロビンの数値が低くなり、レントゲンとCT?を受けました。(造影剤というのでしょうか。点滴から入れました。) その結果、肝臓から大量出血をしているという診断でした。輸血をしてからは血液検査の結果も落ち着き、数日後に退院しました。 その後背中の右側に痛みが続いています。常に痛いというよりは、あくびや笑ったときなどに筋肉痛のような痛みがあります。フォローアップ検診の際に医師に相談しましたが、「筋肉痛でしょう」ということだけで終わりました。その後も数回、血液検査も受けていますが回復しているとのことでした。医師からはそのままで問題ないと言われています。 近々旅行を控えているため、本日念のためエコーを取りました。技師からは結果を聞くことはできませんでしたが、「あなた今までエコー受けたことある?」と右腹部を見ながら言われました。その言葉で一気に不安になってしまいました。右腹部をかなり長い時間エコーしましたので、何かある気がします。 胆管に石がある可能性もあるようですが、最初の段階で口から器具を入れて石を取り除いているはずです。エコーの結果を待つのみだと思いますが、癌などになっていないか心配です。 尚、入院中に複数の医師に癌などの病気がないか確認しましたが「ない」とのことでした。 この痛みはどこから来るのかアドバイスいただけると幸いです。 よろしくお願いします

2人の医師が回答

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