(経過)
2008年3月下旬、肺がんの疑い有りと診断(右下葉S6に2cm大。CT及び、PETにて)されましたが、肉芽腫の可能性もありと言う事で経過観察。7月下旬に再度CTで大きさは変化無かったが胸膜への陥入が認められたので、術中診断及び胸腔鏡手術する事に決定。9月上旬に肺腺がん(Ia期)右下葉切除、リンパ節隔清術を受けました。
(症状)
その後、肋間神経痛が時々発生するも、経過は順調に回復基調にあり。但し、先日造影CTを受けたところ、胸水が大分貯まっていると言われました。胸水は抜いた方が治りが早いと言ったお話しがありました。尚、痛みにはロキソニンの服用で対応しています。
(お聞きしたいこと)
1、胸水貯留への処置について
胸水穿刺を行う場合は、併せて胸膜癒着術を必ず行うのでしょうか。胸水穿刺or胸膜癒着術は必ず入院治療となるのでしょうか。自分としては仕事の関係もありますので、何とか通院にて治療できる方法をご相談したいと思っております。(主治医の先生とは未だご相談していません)
2、胸水はどうして発生
術後は順調に減少し、止まったと理解していましたが、どうして又貯まってきたのでしょうか。
又、一度胸水穿刺をしても再度発生する可能性もあるのでしょうか。
以上につきまして宜しくお願い致します。