膀胱がん再発に該当するQ&A

検索結果:878 件

膀胱癌と尿管がんの再発の可能性について助言をお願いします。

person 60代/男性 - 解決済み

3年程前に何度質問をさせて頂きました。2017年9月に膀胱癌が確認され、上皮内癌(CIS)でTUR-BTの後BCGを8回、それでも腫瘍が残り再度のTUR-BTとBCGを8回。維持療法としてBCG3回を2サイクル。 その後2019年に、再発があり5回目のTUR-BT後に現在の病院に転院をしました。 転院後に「光力学診断補助下内視鏡手術」を受けました。結果は膀胱内の腫瘍は確認されなかったものの、同時に行った尿管の尿細胞診で陽性となり、尿管へのBCG注入を、カテーテルを使い6回受けました。 その後は再発無しの期間が膀胱で2年と10ヶ月、尿管で2年と1カ月になります。 担当医からは「膀胱癌になり易い体質はそのままなので、今後も再発の可能性はあります。」との説明でした。再発の間隔が伸びることで、心配していた膀胱の全摘は当面避けられそうで、安心はしているのですが、今後の再発の可能性と対応ついて、助言をお願い致します。 質問1、他の方の質疑応答で、一年半以上の再発が無ければ、その後の再発の可能性は少なくなっていくとの回答を拝見しました。私の場合は「BCG抵抗性」との判断を受けたこともあります。今後、膀胱癌、尿管癌の再発の可能性についてお聞かせください。 質問2、再発があった場合に半年とか一年とかの短期間で、再発を繰り返す可能性もあるのでしょうか? 質問3、昨年までは毎月の尿検査に3ヶ月に一度の内視鏡検査でした、今年から2ヶ月毎の尿検査、6ヶ月に一度の内視鏡検査になります。検査の間隔としては十分なのでしょうか? 質問4、今後の再発を防げればと、禁煙は当然として、食事の内容にも気を使っています。他に何か心掛けることを教えて下さい。

3人の医師が回答

膀胱がんTUR-BT後の病理検査結果と再発予防措置

person 70代以上/男性 - 解決済み

3週間前にもご相談し、「(初発)乳頭状有茎性の2cm大の腫瘍が1個」という膀胱鏡検査の結果に対して、「筋層浸潤はありません」、「筋層非浸潤性膀胱癌であることはほぼ間違いない」とアドバイスしていただき、ちょっと安心させていただきました。ありがとうございました。 一昨日TUR-BT後の病理検査結果の説明があり、主治医から主として「筋層への浸潤はなかったので、今後3か月ごとの経過観察(膀胱鏡検査)になる」とのことでした。深達度とか悪性度などの具体的説明がなかったので当方から質問するとステージはT1、悪性度については答えていただけず、再発リスクはG3ではないとのことでした。大きさを再確認するのは忘れてしまいました。 診察後カルテ画面に表示されていた病理検査結果を撮影させていただきました。それが添付の通りです。 2点質問があります。 (1)帰宅して病理検査結果をじっくり見たところ、 1. Urothelial carcinoma, pTa, G1>G2. biopsy of the urinary bladder. 2. Invasive-urothelial carcinoma, G2>G1, pT1.VO/LyO. TUR-Bt section. とありますが、TaとT1の2個がんがあったということでしょうか。 また再発リスクはG2ということでしょうか。 (2)今後の再発予防措置として抗がん剤やBCGの注入は行わないとのことです。(TUR-BT後の抗がん剤注入もせず) 理由をお聞きすると現状での再発予防措置は過剰治療になるとのことでした。 主治医方針通り、このまま3か月ごとの経過観察(膀胱鏡検査)ということでよろしいでしょうか。

3人の医師が回答

膀胱がんの麻酔時の痛み、再発の頻度、治療の方針につきまして

person 70代以上/男性 -

父(81)の膀胱がんのことでお聞きしたいことがあります。 【時系列】 昨年5月から血尿。8月に検査して膀胱がんと言われる。 10月に手術(turbt)→検査の結果悪性とのことでした 2月に手術(turbt)。手術後尿道から1回薬剤を噴霧されたとのことでした 4月に検査。再発→5月に手術(turbt)を行う予定とのことです 【質問1】麻酔の痛みについて ・2月の手術のときに,背中を丸めて行う麻酔のときに非常に痛くて父は手術後も泣いていました。 父はもう二度と麻酔は打ちたくないと言っています。 このときは4本ほど注射を打ったとのことでした。 次回もこのように痛むのでしょうか(昨年10月の手術のときの麻酔はそれほど痛くなかったようです)。 医師にどのように言ったら痛くなく注射してもらえるのでしょうか (父から医師に4月の検査のときに注射の痛みを話したところ,注射は痛いものだ,と言われてしまったようです)。 【質問2】再発の頻度について 手術して間がなく再発を繰り返していますが、3か月くらいで再発するものでしょうか。 【質問3】治療の方法について 手術(turbt)以外の放射線とか抗がん剤治療はできないのでしょうか。 ご教示頂けましたら幸いです。

1人の医師が回答

膀胱癌 動注化学療法後の放射線性出血膀胱炎と再発

person 70代以上/女性 -

82歳の母。2014年12月「膀胱尿路上皮癌G3・T2/左尿管尿路上皮癌G3」と診断を受けました。標準治療は「左腎臓と尿管・膀胱全摘、右尿管皮膚ろう手術」でしたが、高齢に12時間以上の開腹手術が心配で、膀胱温存療法を受けることにしました。 翌2015年3月に放射線照射30回とGC療法1サイクル、6月に動注化学療法を受け、10月の検査で癌がなくなったと確認されました。 しかし、2016年春頃から放射線治療の晩期副作用とされる出血性膀胱炎がひどくなり、頻尿・血尿・膀胱痛に悩まされるようになりました。 11月にCT結果で癌再発の疑いが出てTURを受け「やはり再発だったが、表層に留まっている。他臓器への転移は認められない。今後は再発の度TURで切除していく。出血性膀胱炎は治療が難しい」との説明を受けました。 この最後のTUR後の尿道・尿道口・会陰部のダメージが大きく、それ以降半日は横になっています。「尿道口と会陰部が裂傷になった」と信じていますが、医師の話では外傷はなく、やはり放射線性炎症とのことです。以下質問です。 1.昨年11月のTURでは、全身麻酔であったにも関わらず、病室へ戻された直後から30分以上、尿道口と会陰部の激痛で、ベッドの上でのたうち回りました。「出血がひどいのでひっぱって止血していた」との説明で、はずされた途端、気絶するように眠ってしまい、傍目にも異様でした。次に癌が再発してTURを受ける時、もっと痛みの少ない止血方法はないのでしょうか。 2.放射線性膀胱炎の出血は、今後悪化の可能性はあるでしょうか。血塊で尿管・尿道が閉塞したら、腎ろうになるのではと心配です。また、腎ろうになった場合の尿処理はどうなるのでしょうか。 3.膀胱萎縮も今後ひどくなる可能性があるでしょうか。これ以上進むと本人が鬱になりそうで心配です。 ご見解をお待ちしております。

2人の医師が回答

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