私は現在80歳の男性です。食事も運動もそれなりにしていて、いたって健康のつもりでした。
しかし、昨年3月29日に2回目の脳梗塞を発症し(1回目は点滴とクスリだけの入院10日間)検査後即、カテーテル手術をし、20日間入院しました。
薬は、クロヒドグレル75ミリ1錠とタケキャブ錠10ミリを飲んでいます。それから漢方専門病院で調合した漢方薬を煎じて飲んでいます。
退院後は、再開始した山歩きも順調にいき、先月、一泊で八ヶ岳・硫黄岳から赤岳(2899m)のコースも何事もなく登れました。(普段は近場の山に月2・3回リハビリ登山をする)
そして、今月15日、1年半検診でMR検査と血液検査をしました。
1年半定期点検の時、先生から、全体的には異常はないが、毛細管が6か所ほど部分的に細くなっており、それが入院時と比べると多少大きくなっていると言われました。
私は常々、副作用(脳出血の時のリスクが大きい)の事を気にしていたので、薬の量を減らしてもいいでしょうかと聞いたら、50ミリも25ミリも薬の効用としては0に近いから(?)といわれ、結局は自分で選択を迫られました。
それから、入院前からあった“ふらつき”は治るでしょうかと聞いたら、治らないでしょうと言われました。
結果薬は私の希望により、50ミリにしてもらいました。後は自分の栄養管理にかかっていると思っています。
自分の気持ちとしては、この年になっても、最終的には薬に頼らない生活を望んでいるのですが。
今後、血液サラサラ薬の量は減らしていってもよいでしょうか?
それから、ふらつきは一生治らないものでしょうか?
2022.9.19