数年間、更年期障害だと思っていた心身の不調がありました。更年期だから我慢しようとか、大丈夫だと自分に言い聞かせて長年生活していました為、仕事のミスは多くなっていました。昨年11月頃より、身体の症状、主に動悸と発汗とため息が異常に多くなり、また仕事で取り返しのつかない大きなミスをしてしまい、知人のアドバイスで心療内科を受診した所、適応障害だとわかりました。
心療内科の先生にお話を聞いていただき、思い当たる心身の症状が、目から鱗で、まだまだ完治には程遠いですが、安心感で落ち着きだけは取り戻してきました。
しかし先の通り、仕事で取り返しのつかないミスをしてしまい、会社へ診断書を提出し今現在は病気だと認識していただき、ある程度御配慮もいただいているのですが、長年受診せず、自分の病気に気づかなかった時代に重ねてしまったミス等が大きな問題になってしまいました。
ずっと苦しかった自分の症状が全く違う病気で、ようやく苦しみから開放される安堵感にいる私です。長年故意に受診しないなんてあり得ないのですが、信じていただけません。
心の病気は自分で気付けないことが多いから大丈夫だよ。と、ありがたいお言葉も頂いたのですが、仕事社会は責任重視なので、長年自分の症状に気付かず受診しなかったことを証明しないと、かなりの代償があるそうです。
診断書の他に、何か少しでもわかっていただける方法はありますか?