閉経前の妊娠確率に該当するQ&A

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閉経後の片側卵巣嚢腫だが両方摘出すべき?

person 50代/女性 - 解決済み

55歳、2年前に閉経しています。ほてりなど更年期と思われる症状があります。  30代で子宮内膜症チョコレート嚢腫で嚢腫部分を腹腔鏡手術あり   その後顕微受精にて妊娠、早産で帝王切開出産1度経験しています 1月に左卵巣嚢腫を指摘され(6センチ)MRIの結果ではおそらく漿液性との判断です。素人なので嚢腫になっている卵巣のみ摘出かと思っていましたが、閉経していることで卵巣機能は停止しているので卵巣ガンのリスクを考え両卵巣摘出、或いは子宮も全摘する方もいますが、最終的な判断はご自身ですと言われました。今回嚢腫になったことでもう片方が嚢腫になったりする可能性が、両方とも正常な方と比べて高いということはないとも聞きました。   摘出するリスクより温存するリスクが高いなら両卵巣摘出で異存ありません。ただ妊娠出産しないとはいえ、ホルモンバランスの崩れが起こったりで残しておくべきだったと後悔したくないので質問させていただきました。そもそも閉経しているということはホルモン云々を考えるまでもないということですか。手術は3月末に予定しており、今のところ両卵巣摘出を腹腔鏡下で行う予定ですが手術目前にして漠然と不安もあり、質問させていただきました。長文申し訳ないです。

1人の医師が回答

乳がんホルモン療法のLH-RHアゴニストの代わりとしての両側卵巣摘出術

person 20代/女性 -

ホルモン受容体陽性転移乳癌、奏功中、BRCA1/2遺伝子陰性です。 リュープリン、フェソロデックス、ベージニオを使用しています。 『乳癌診療ガイドライン1治療編2022年版』によると、卵巣機能抑制方法として、 ・LH-RHアゴニスト ・両側卵巣摘出術 ・両側卵巣放射線照射 が挙げられ、「閉経前ホルモン受容体陽性転移・再発乳癌に対する3種類の卵巣機能抑制方法の治療効果は同等と考えられているが,長期的効果や合併症,費用対効果の違いは明らかではない」と記述されていました。 私は、 ・月経困難症で月経の有無がQOLに大きく影響すること ・胃が弱く生理痛に対して痛み止めを服用しにくいこと ・これまでの人生で妊娠を検討したことが決してないこと ・長期生存の可能性があること から、永久的な閉経を期待できる両側卵巣摘出術・放射線照射が気になっています。 そこで質問です。 ・手術の合併症や早期閉経の副作用を鑑みても両側卵巣摘出術のメリットが大きいと判断される可能性はあり得ますか?また、今回のケースは両側卵巣摘出術のメリットが大きいと判断しますか? ・現代でも乳がんホルモン療法に対して両側卵巣摘出術を適応するケースはありますか?それはどのようなケースですか? ・主治医には難色を示されました。他の病院でなら異なる意見をもらえる可能性はあり得ると思いますか?

1人の医師が回答

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