静脈塞栓症に該当するQ&A

検索結果:205 件

器質化した深部静脈血栓の除去について

person 30代/女性 -

2022年11月に深部静脈血栓症&肺血栓塞栓症になり、エリキュース投薬で治療しました。 血栓ができた原因は、1)ピル、2)体質・遺伝、3)左足の骨が元来折れやすく装具で固定しなくてはいけない(血流を悪くする)の3つで、 ピルは飲むのはもちろんやめたのですが、2・3の原因を取り除くのは不可能のため、エリキュース投薬継続で血栓再発のリスクを管理している状態です。 足が悪いこともあり、気づけば座りっぱなしのことも多く、せっかく治ってきた感じがしていたのにまた肺や足に違和感がぶり返すこともあり、再発しないよう気をつけないととなるべく水泳をしたり1時間に1回は立ったりするようにしています。 先日、足の静脈エコーで器質化した血栓がいくつか残っていると言われました。 器質化した血栓自体が肺などへ飛ぶことはあまりないとのことですが、器質化した血栓があるために新しい血栓ができやすくなることもあるとのことです。 足の静脈にある器質化した血栓をカテーテル治療などで除去することは可能でしょうか?血栓のある足は、元々骨が弱く、歩くためには装具を装着しなければいけない足でして、リスクにリスクを重ねることに不安を感じているため、もしカテーテルなどで除去できるのであれば除去を考えたく思います。 通常であれば、器質化した血栓は肺に飛ぶことはあまりないため、積極的に除去をすることはなく温存・経過観察だと思いますが、逆に除去治療を行うこと(カテーテル治療?)によるリスクなどあればご教授いただければ幸いです。

1人の医師が回答

深部静脈血栓症の再発について

person 60代/男性 -

これまでも質問させていただいたのですが、過去に3回再発している左足ふくらはぎの腓腹静脈の深部静脈血栓症について、先週4回目の再発がありました。 当該腓腹静脈血管は血栓の有無にかかわらず常にふくらんだ状態を自分で触れることができ、血栓は枝豆のようなコリコリしたしこりとして触れることができ、前4回は4センチくらい、今回は1センチくらいでした。 血液検査ではプロテインS活性が30台~40台です。  これまではその都度イグザレルトを服用し血栓は消失し、今回も服用中です。 主治医のエコー検査では当該腓腹静脈血管は、ふくらはぎの大静脈から枝分かれし、まず直線部分が10センチ程度、次に血管が蛇行している部分が5センチ程度、そして問題の血栓が再発する拡張した部分が5センチ程度となり、最後に末梢へ行っています。 そして今回は拡張部分だけでなく、蛇行部分にも血栓がありました。 このような状況の中、当該腓腹静脈へのレーザー焼灼及び硬化療法を行うつもりで、念のため、セカンドオピニオンとして、2件の個人血管外来クリニックを受診しました。いずれも血管内レーザー焼灼術指導医、日本静脈学会等の先生で、クリニックでは主に下肢静脈瘤の日帰り手術をメインにされておられます。 先生方のご意見は、A先生は「当該血管は、深部静脈なので、レーザー焼灼等はしてはいけない。」、B先生は「当該血管は、深部静脈であり、レーザー焼灼等はリスクしかない。血栓が増えるばかりで逃げ場がない。絶対ダメ。イグザレルト等の薬も不要なのではないか。」ということでした。 B先生に対して、私が「イグザレルト等も不要と言うことですが、腓腹静脈の血栓が肺へ飛ぶ可能性はないか飛んだとしても肺塞栓にはならないかもしれないが、腓腹静脈の血栓が積み重なるように大きくなり深部静脈本体へ伸展していくことが一番怖い」と申し上げると、「うーん。」とおっしゃって否定はされませんでしたが、「実際にそういう伸展を見たことがないからなぁ。」とおっしゃいました。 このような現況の中、次の3点についてご教示願います。 (1)こちらで質問させていただいた際の回答としては、今般の腓腹静脈へのレーザー焼灼等自体については、成功率は高くリスクは低い、という結論をいただいたのですが、この2名の先生方のご意見を受けていかがでしょうか。(なお、主治医も血管内レーザー焼灼術指導医であり、過去に腓腹静脈へのレーザー焼灼等は1回しか経験がないが、実施してくれようとしています。) (2)B先生のご意見のイグザレルト等も不要についてはどう思われますか。主治医は、深部静脈本体に血栓ができたらそれは一生服用だが、腓腹静脈に留まっているので、再発のたびに服用を繰り返すという選択をしてくれていますが、再発箇所が毎回同じ拡張部分なのでレーザー焼灼等を検討してくれています。 (3)上記に関連して、今回は、拡張部分だけでなく、蛇行部分にも血栓があったということなのですが、自分では、「プロテインS活性値低値という凝固系の問題により血栓はできやすいが、血栓を溶かす線溶系が正常なら、血栓ができても大きくならないのではないか、それなら血栓が再発することは受け入れ、薬は飲まずに放置でもいいのではないか」、と思えますが、この点いかがでしょうか。ちなみに、過去4回、同箇所に約4センチのDVTができましたが3回はすぐにイグザレルトを服用し血栓が約1カ月で消失しています。あとの1回は服用せずに経過観察のみをしたところ徐々に小さくなり約2年で消失しました。

2人の医師が回答

10年前に不育症でプロテインS欠乏、タモキシフェンの服用について

person 40代/女性 -

1人目出産後に2度流産をし、10年前に不育症でプロテインS欠乏とのことでバイアスピリンを服用しながら2人目を出産しました。 昨年10月より乳がん手術後のホルモン療法でタモキシフェンを服用しています。乳がんは6ミリの浸潤がんで全摘し、ルミナルAでした。 最近左足のスネの上の方にに網の目のような青い線があることに気付きました。ぼこぼこはしていません。静脈が見える感じです。母親の足にもあるのを子どもの頃に見ているのであまり心配していなかったのですが、そういえば私が10年前に不育症だったことを考えると血液凝固しやすい体質なのだろうからタモキシフェンを飲んでいて血栓ができるのではないかと急に怖くなってきました。 網の目のような青い線がいつからあったのかわかりません。 なんとなく息苦しかったり肺の圧迫感があることがあり、気圧の変化でそれが起こるようだと感じていたのですが、もしかして肺塞栓症かもしれないと怖くなっています。 ご質問です。 1、プロテインS欠乏症でタモキシフェンを飲んでいても大丈夫なのでしょうか? 2、血栓症の検査をした方が良いでしょうか。 3、血栓症の検査をするならどこに行けばいいのでしょうか?がん専門病院に薬をもらうために3か月ごとに通っていますがそこでできますか?それか循環器内科でしょうか? 以上、どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

腎臓の上にある腫瘍ー肉腫様癌と診断されました

person 60代/男性 -

はじめまして。62歳の父の事で相談させてください。 海外在住です。 今月に入り、突然息切れと動悸がするようになり胸部CTを受けたところ肺塞栓症と診断され、その際にCT画像に右副腎のあたりに腫瘍が見つかったので更に腹部CTをとったところ、13cm大の腫瘍が右副腎のあたりに見つかりました。それに加え下大静脈に大きな血栓が見つかりました。血栓はかなり大きく、右腎静脈に入り込み、そこから心臓の方に向かって肥大しており、今では右心房にまで達しているとのことです。この血栓により下大静脈はほぼ閉塞しており、エコーでは血液の流れが確認されなかったらしいです。 PET検査も受け、特に転移は見つからなかったのですが、元々の腫瘍自体に異常集積あまり見られなかったので、転移しているかどうかは詳しく知ることはできないとの事でした。 外科の先生に診てもらい、おそらく副腎癌ではないかとの事で、病理組織検査を行うことなく、そのまま今月23日にオペで切除する事になりました。この時点でワーファリン投与を行っていないにも関わらず、何故かINR値が高くなっており(医師は肝臓の値が異常になっている為と言っていました)、また、血小板の値が低くなっていた為、とてもリスクの高いオペだと言われました。ところが、オペ中、凍結切片スライドでにより「紡錘細胞肉腫」である事が確認された為、切除することなく、そのまま閉じました。オペの直後、外科の先生の話によると、内科の先生に診てもらい、腫瘍を抗がん剤や放射線で小さくしてから切除した方が望ましいと言われました。 文字数が足りないので続きます…

1人の医師が回答

くも膜下出血→水頭症シャント→覚醒不良&経管栄養不可→中心静脈栄養のみでの今後の見通し

person 70代以上/男性 - 解決済み

80代前半の父が以下の経過をたどっています。発症後、ほぼ点滴で過ごしており、長くはないことを覚悟しなければと思っています。転院後の医師からも「回復は厳しい」旨を伺っています。 ・回復の見込みがありますか? ・余命はどれぐらいですか? ・治療法など他に選択肢はありますか? 4月下旬:自宅でくも膜下出血により救急搬送。発見は家族により速やかに。即日緊急手術し、脳動脈瘤コイル塞栓術により一命をとりとめる。 5月上旬:水頭症シャント術を実施。成功。 5月下旬:麻痺の様子はほぼ見られないものの、覚醒不良の状態が続く。点滴に加えて経鼻経管栄養も行うが、嘔吐してしまうこと頻繁。リハビリテーション病棟に転院。 6月下旬:覚醒不良の状態が続く。声掛けに目をうっすらと開けることもあるが、コミュニケーションはとれず。声を発しない。リハビリは行うことができているが、完全に補助が必要。自発的には動けず。経鼻経管栄養で嘔吐してしまうことが続き、中心静脈栄養となる。 7月から8月:経過は平行線のまま。 8月下旬(今):回復期リハビリテーション病棟から医療機関に転院。中心静脈栄養を継続。(リハビリテーション病棟ではないため、今後はリハビリがあっても間接を動かす程度の内容になると想定)

5人の医師が回答

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