骨髄炎手術に該当するQ&A

検索結果:218 件

大動脈解離後の胸骨骨髄炎の治療

person 50代/男性 -

50代男性。2019年10月に急性大動脈解離(Stanford A型)で救急搬送され、緊急手術を受け、弓部大動脈を人工血管に置換し、12月に退院。 以降、経過も良く体調等に変化もなかったが2020年8月に胸部の手術痕に膨らんだ部分を発見し、腫脹部を切開して2週間程度経過を見たが主治医は胸骨骨髄炎を疑い、手術で胸骨正中切開した際の胸骨のワイヤーを2本抜去した。 VACを装着し治癒を目指し、一旦は肉芽形成し縫合を行ったが、浸出液が漏れだし、さらにピンホール大の部分に皮膚が正常形成せず、再度開放創に戻してイソジンシュガーパスタを使用しながら2021年3月まで様子を見てきた。 ピンホール大のところまでは正常に肉芽形成し、傷がふさがりそうになるが、その後にまた腫脹が見られる。 組織培養検査は数回行っているが、原因菌とみられるものは発見されず。病理検査でも炎症はあるものの肉芽組織ということであった。 CTやMRIの所見は2019年の最初の手術後から変化なし。 熱発はなし。血液検査でのCRP等その他数値にも変化なし。 腫脹部分を切開した内容物は動脈血であったり、脂肪組織か浸出液。 これまでに膿のようなものや化膿はなし。 現在は手術時の心臓血管外科を受診しているが、近いうちに形成外科にコンサル予定。 このような場合、骨を削る手術を受けるのが得策でしょうか? また考えられるリスクや今後の治療について教えてください。 *できるだけ侵襲性の低い治療法をとりたいのですが方法はありますか? *このままにしておいた場合、人工血管等への将来的な悪影響はあるか? *手術を受ける場合、再感染や新たなリスクとなるものは大きいでしょうか? *入院期間や完治までに必要な期間はおおよそどのぐらいか?

1人の医師が回答

80歳認知症の母、褥瘡と骨髄炎

person 70代以上/女性 -

母親の褥瘡の治療方針について以下のとおり判断しましたが、医師の皆様からアドバイスいただきたいです。よろしくお願いします。 認知症の母は褥瘡が悪化し転院しました。状態は酷く腰の骨(骨盤)の一部も菌で溶けていて骨髄炎にもなっておりました。食事も摂らず水分もあまり摂らない状態が続いており、一度原因不明の高熱になりました。 転院先では、今後の治療方針の選択肢は3つといわれました。(1)手術して骨を含む悪い部分を取り除くか、(2)胃瘻にして直接胃に栄養を送るか、(3)中心静脈に点滴を入れるか。 手術の場合、一回で終わらない可能性があり骨を削るから出血が酷くかなり負担がかかると言われました。 栄養取るには胃瘻が1番良いらしいですが、胃に穴を開けるのは我々親族からして抵抗があり、今後も食事を拒否するのであれば、「(3)中心静脈に栄養を入れてもらう」方針を採りました。 ただし自分で食べれるようになったら胃瘻や点滴は必要なくなるとのことでした。 褥瘡は手術で取り除いて治さない限り完治はしないとも言われました。また手術は一回では済まない可能性があり再発する恐れもあるとのことでした。怖いことに中心静脈や胃瘻で栄養を送り込んでも完治しないから菌が体に回るリスクが残るとも。入院当日は抗生剤を点滴してもらって炎症を取るようにして頂きました。 母は脚も伸ばせないようになっていて体も膠着して口も開いたままでかなり苦しそうで会話が出来ず意思疎通ができません。ただし頷いたり首を振って拒否したりはできております。看護師に力を振り絞って苦しいとも言っていました。 正直言って今後苦しいだけの人生になるので早く楽にさせてあげたいです。

4人の医師が回答

心臓に持病がある57歳男性、吐き気について!

person 20代/女性 -

57歳男性。 4月に心房細動2度目の手術を終えました。 6月のはじめに顎骨骨髄炎と診断されて 詳しい検査をしてる最中で来月に入院と手術をします。重症だそうです。薬がアモキシシリン とオーグメンチン250と ネキシウムと他の胃薬をもらってます。 心房細動のためイグザレルトも服用してます。 6月8日から服用を始めて6月10日の朝に 吐き気がして嘔吐寸前でした。 2時間横になったら平気になったので その後も指示通り服用してます。 診察日に吐き気がしたことを先生に伝えたら また気持ち悪くなったらオーグメンチンだけ辞めてと 指示がありました。 それから数日は飲んでても平気でしたが 今日の朝、また吐き気がして吐く寸前までいって 嗚咽まで出しましたが嘔吐はせず。唾液がたくさん 出たそうです。 今も横になってて元気がありません。 まだ気持ち悪いそうです。 なので昼はオーグメンチンは飲ませません。 熱を測りましたが35.8。 平熱は分かりません。 便も朝したそうですが普通でした。 朝起きた時は全然平気だったのにまた急にです。 先週、吐き気した時も朝起きた後平気だったのに 急にきました。 教えていただきたいのが 1、これは副作用の可能性もありますか? 2、ノロや胃腸炎でしょうか?私は極度の嘔吐恐怖なので 怖くて動悸がします。。一緒にいるので 怖いです 3、副作用でも胃腸炎でもないとして 虚血性心不全?など心臓の可能性もありますか? 数年前に嘔吐して倒れた人が亡くなったと ニュースを見てすごく怖いです。 ちなみに胃カメラは数ヶ月前に受けてて 慢性胃炎と言われてます。そのとき腹部エコーで 膵臓が少し腫れて見えると言われたのですが そのあとct検査をしたら平気でした。

4人の医師が回答

父が突然糖尿病と言われました

person 60代/男性 -

宜しくお願いします。68歳の父が膝の痛みで病院に行き血液検査をしたら、何かの数値が228で糖尿病と言われました。一ケ月間の何かの数値も9で即入院しなければならないほど重度だとも。結果の紙が無いので検査の名称は分かりませんが、とにかくかなり酷い糖尿病だと言われました。今まで一度も糖尿と言われた事はなく、1年半ほど前の血液検査でも異常はありませんでした。本人は喉が渇く事はあると言ってましたが、そんなに甘いものを食べている自覚もないみたいです。確かに疲れやすくなった気もします。でも年齢的なものだと思っていました。先生が言うには「膝の痛み(子供の頃に骨髄炎で膝の手術を何度もしています)は白血球が1万を越えているため、恐らく何かに感染して、その菌が膝に感染したるのだろう。数値的には気管支炎かな。そんな事があると一過性で血糖値が高くなるからそれもあるかも」と説明されました。でも風邪も引いていませんし、気管支炎にもなっていません。膝に熱もなく、腫れもありません。何で白血球が1万を越えているのかも不思議です。強いて言えば歯槽膿漏で歯が抜けかけていたくらいです。あとは肝機能が少し高いですが大したことは無いそうです。膝の痛みと血糖値は関係がありますか?あまり甘いものを食べていないのに糖尿病になるとすれば理由はなんでしょうか?長文になりすみません。回答宜しくお願いします。

6人の医師が回答

左大腿骨慢性骨髄炎の治療について

person 70代以上/女性 -

80歳の実母の件ですが、16年前に左大腿骨骨折のため人工骨とうを入れ、緩みで7年後に再置換術を受けまた4年後に感染のため人工骨とうを抜去(平成17年)しました。平成22年12月第一週目目より痛みがひどく第二週目に検査した結果、左大腿骨慢性骨髄炎と診断受けました(MRI〜穿刺し黄色ブドウ球菌による化膿) 昨日、担当医師より今後の治療として抗生剤投与では完治みこみはないため 現在セメントビーズが充填されており手術により骨内異物除去術か除去術+新たなセメントビーズもしくは抗生剤含有セメント留置+抗生剤点滴投与(複数回の可能性あり)、以上で根治だめな場合は股関節離断術になるとのことでした。 80歳との高齢、認知症が1カ月前よりだいぶ進行しており(10年前よりアリセプト服用)、術後に予想される合併症として感染、出血、下肢静脈血栓症による肺梗塞、問題点として麻酔の副作用、皮膚切開部の知覚障害、骨折、神経、血管損傷、皮膚縫合不全、認知症の悪化考えられるとのことでした。 現在の病院は主に二次救急(二次〜三次)といったところで大腿骨骨折の術数は年間100ぐらいです。(クリーンルームは無) 担当医師は患者に痛みが継続している事、体力があるうちに手術を1月上旬に上記の手術を勧めております。当方としては上記を第一選択として検討しておりますが、近くの大学病院で同上の抜去術をして頂いた医師に一度相談をと考えております。この医師は大腿骨専門医です。(クリーンルーム有り) ただ、大学病院のため手術まで1〜3ヶ月程度待つことも考えられ、患者の意向でクリーンルームでの手術をお願いしても反映できない可能性があります。 この場合、現在入院中の病院での早期の手術か多少待っても設備の充実した大学病院での二社選択となりますがどちらがベストな方針でしょうか。 アドバイスお願いいたします。

1人の医師が回答

アキレス腱断裂術後感染難渋

person 10代/女性 -

19歳娘が昨年4月にアキレス腱断裂で手術、10月にアキレス腱二度目の手術で術後MRSEに感染し、現在も難渋しています。 12月上旬と下旬にデブリードマン手術をしましたが、抜糸すると傷口が毎回開いてしまい、当時の主治医の説明では血流が悪く、傷口が閉じないとのことでした。 2ヶ月間も毎日、傷口を洗い、軟膏を塗り良い肉があがってくるのを待ってましたが、結局2月末の手術で アキレス腱全切除になりました。 3月末ごろ初めてCLAPをしましたが、また傷口は閉じませんでした。 4月になり熱が38度前後となり、CRP数値も5.0となり、ゴールデンウーク明けに転院しました。 5月中旬に脛骨骨髄炎を考慮し、CLAPするも創部はだいぶ綺麗になってきてるとのことでしたが、傷口は閉じませんでした。 6月中旬に足関節から腱周囲のCLAPするも傷口は閉じません。 残るは親指の腱の感染の可能性か高いと思われ7月中旬に切除しました。 しかし、傷口は閉じず、軟膏を塗って経過観察中です。 今後の状況によっては、切断の可能性もあると怖いお話もありました。 説明長くなりましたが、以下の質問に回答お願いいたします。 1.主治医からは、傷口が閉じないということは、菌がまだ中でくすぶっている可能性があるとの説明でした。 傷口が閉じない=菌が残っているということでしょうか? CRPは正常値です。 2.こちらのサイトの質問で、担当医から「切開すると傷口が閉じない可能性が高く…」と言われた方がいましたが、この部位は感染が制御できても傷口は閉じない可能性もあるという事ですか? 3.こちらのサイトで「皮弁で閉じました」という方が結構いらっしゃいますが、傷口が閉じず皮弁しているという事でしょうか? 4.追加で高気圧酸素治療は効果的でしょうか? 5.切断以外に方法はないのでしょうか? 宜しくお願い致します。

5人の医師が回答

一年半程前に骨髄異形成症候群

person 30代/女性 -

質問お願い致します。一年半程前に採血検査の結果が良くなかった為、詳しい検査をすると言われ骨髄穿刺の検査を受けました。その結果骨髄異形成症候群(染色体に異常はないと言われました)と言われ、その時は、今の所治療方法は骨髄移植しかないけど、あなたの場合骨髄移植する程悪くないので、様子を見ましょうと言われました。一年半2ヶ月に一度採血していましたが、ずっと横ばい状態が続き、その間重症の扁桃炎3回、バイ菌による腹膜炎で手術し、その2ヶ月後に子宮頚部に高度異形成の異常があった部位を手術し(悪性ではなかった)今も体がだるい、すぐ風邪などの感染症にかかり易いとゆう症状があります。一週間程前に再度、骨髄穿刺の検査を受け結果を待っている状態です。最近免疫療法?があるとゆうのを聞き可能であれば治療を受けてみたいと思うのですが…今2月26日の採血の結果は、白血球2200、ヘモグロビン濃度10,5、血小板数62000でした。白血球は一番低い時で1600一番高い状態で3200、血小板数は75000〜39000で大体42000〜47000の間を上がったり、下がったりの状態で手術後は32000でした。手術の直後は血小板輸血で100000まで上がりました。ヘモグロビン濃度は7年程前一番低い時で2,5でしたが、入院治療で回復し今は大体9,8〜平常値です。あと鬱病で薬も結構服用しているのですが、薬の影響もあるのでしょうか?

1人の医師が回答

左下の奥歯、過去に根幹治療後の痛み

person 70代以上/女性 -

70歳ですが、根幹治療後10年ほど経過して痛みが出て再燃を疑い顕微鏡下で丁寧に再根幹治療をして頂きました。治療中に痛みの原因部分に到達したようにその痛みがあり、その後腫れていた左首付近のリンパなどは治りました。しかし、鈍痛は治らず、歯科医より提携先の口腔外科を紹介され行ってきました。 そこでは、CTなどを撮り、説明ではセメント状のものが白いモヤモヤとして見えるとのことでした。 しかし診察後に受け取った同意書の傷病名には両側下顎骨腫瘍と書かれており、検査のため行うと言われた手術名は両側下顎骨腫瘍切除術とあり驚いてしまいました。(15日に入院予定) 夫や息子が他科の医師でもあり色々と相談をしたり服用中の薬について調べていたところ、骨粗鬆症予防のため飲んでいる薬剤: ミノドロンの添付文書に、ビスホスホネート系薬剤による治療を受けている患者において、顎骨壊死・顎骨骨髄炎があらわれることがある。報告された症例の多くが抜歯等の顎骨に対する侵襲的な歯科処置や局所感染に関連して発現している。リ スク因子としては、悪性腫瘍、化学療法、血管新生阻害薬、コルチコステロイド治療、放射線療法、口腔の不衛生、歯科処置の既往等が知られている。と記されていました。 今回の症状に関係しているのでしょうか。 上記手術の必要性と、似たような症例を経験された先生がいらっしゃいましたら適切な治療法と経過について教えていただけると大変助かります。 恐れ入りますが、よろしくお願いします。

1人の医師が回答

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