※喘息やアレルギー、その他呼吸器に関する持病などは今のところありません
ここ数年、はっきり体感できるほど地声が出しにくくなる時間があり、
自分なりに記録を取ってみたところ、思い当たる範囲では気圧の大きな上下が
影響しているようでした。
地声が出しにくくなるのは大体長くても1~2日ほどで、
具体的には首の筋肉に力を入れて出すような「低い声」が本当に出なくなります。
普段は楽に出せているはずの音域・音程なのですが、出しにくい時には
無理をした低音のような、こわばった発声になってしまいます。
痙攣性発声障害なども疑ってみたのですが、不思議なことに歌を歌う際の高音や
裏声(どちらも首の筋肉に力を入れずに出せる)には影響が全くありません。
地声の中の、低い音程の声だけが出しにくくなるという状況で、困っています。
他に思い当たる節があるとするなら、1日8~10時間ほどをデスクワークに
費やしているため、首の筋肉は普通の方に比べると酷使しているかも知れません。
「地声の中でも、首・声帯周りの筋肉を使って出すような低音だけ出しにくくなる」という症状につきまして、何でも構いませんのでお医者様のご意見をお聞かせ願えますでしょうか。
宜しくお願いいたします。