子宮内膜類がん 1b G1>G2
一部筋肉層で2分の1を超える箇所あり
開腹手術で、子宮、卵巣、卵管、リンパ節摘出。
術後の細胞診の結果、腹水、他臓器への転移はなし。1b 中リスクであるため、再発防止の為TC療法6クールを追加治療として開始
3回目の診察時、血液検査、腫瘍マーカーの結果CEA 1.1
CA19-9 8
CA125 12.7
主治医より、3回で終了しても良いとの診断がありました。6回必要と覚悟して、やっと折り返しか…と思っていたこともあり、6回しない事で再発リスクが変わる事はないのかと心配になりました。1bであったため、再発防止の為の追加抗がん剤治療で、5年後の生存率を1aならば99%、1bは90%、その差を小さいものと見たくないとの説明を受けていました。検査の結果から、3回で終了しても、6回実施した結果と差はない事、手術で癌は切除出来ており、転移もない事、2回目終了後から手先の痺れが出ており、今後回を重ねる毎に慢性化するリスクがあり、痺れは人によっては5年、10年残る方もある事など丁寧な説明を受け、TC療法3クールで終了に納得し、経過観察に移れることに正直ほっとして、嬉しい気持ちでもいます。
ただ、6回実施予定から3回に短縮することはよくあるケースなのか、再発リスクに差は生じないのか…をお聞きしたいと思います