33歳です。
卵巣嚢腫で左右4センチほどの腫れがあり、総合病院でMRIを撮りました。
その結果、おそらく正常な卵巣の画像を見ているんだと思うけれど、右にがんを100%否定できない画像が撮れたので、手術しましょうということになりました。
先生ご自身もがんだとは思ってないけど、完全に否定できない画像がある限りそれを放置はできない、放置しても嚢腫はなくなるわけではないので手術を進めるとの事でした。
充実性という言葉は一切なく、MRIの画像を見ると右の卵巣にもやがかかったような画像でした。
可能性は低いと言われていますが、万が一悪性の場合は抗がん剤治療の可能性もあると言われ、悪い結果ばかりを考えてしまいとても怖いです。
このように可能性は低いと言われていても病理検査の結果悪性だったということはよくあるのでしょうか。
病院側からすれば、ほぼ良性だと思われてもほんの僅かでも悪性を否定できない画像が撮れたら手術を勧めることが普通なのでしょうか。