妊娠22週目です。
2025年7月に肝臓に10cm程の腫瘍が見つかり、造影CTと血液検査を行った結果、肝血管腫との診断でした。その後、約半年ごとに定期検診を受けています。
妊娠前の2025年11月に受けた定期検診では、超音波エコーと血液検査ともに問題ないとの診断でした。
今月2026年6月(妊娠22週目)に定期検診を受けましたが、血液検査のAFPの値が急上昇していました。超音波エコーによる腫瘍の増大はなかったです。
<2025年11月(妊娠前)>
* AFP:1 ng/mL
* AFP-L3:算出不能
* PIVKA-II:35 mAU/mL
* AST:17 U/L
* ALT:13 U/L
* γ-GTP:8 U/L
<2026年6月(妊娠22週)>
* AFP:141 ng/mL
* AFP-L3:22.4%
* PIVKA-II:33 mAU/mL
* AST:14 U/L
* ALT:11 U/L
* γ-GTP:6 U/L
肝臓の担当医は最初「AFPが上昇しているのでMRIなどもすべきか」との反応でしたが、他の先生にも聞くなどして調べてくれた結果、 「AFPは妊娠で上昇する可能性があり、PIVKA-IIは上がってないので恐らく妊娠の影響ではないか」と説明を受けました。
念のため産科(肝臓とは別病院)の先生にも血液検査は見せるよう言われたので、産科に共有したところ、助産師さん経由で「先生は大丈夫と言っていた」と聞いております。
質問としては、妊娠22週でのAFP 141 ng/mLは、妊娠による生理的上昇として考えられる範囲でしょうか。
また、 AFP-L3が22.4%と高値であることが気になっていますが、妊娠中でもAFP-L3は上昇することがあるのでしょうか。
長々となりましたがご回答よろしくお願いします。