肝臓腫瘍マーカーに該当するQ&A

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MRCPで膵嚢胞や頭部DWI高信号、乳腺DWI高信号

person 40代/女性 -

40歳女性です。 先週人間ドックでMRCPを受けたところ、悪い結果が帰ってきたためご相談です。 報告書内容は以下です。 診断 ・膵嚢胞、頭部DWI高信号 ・肝嚢胞 ・右乳腺DWI高信号 所見 ・膵実質に病的萎縮指摘できず(写真左上) ・病的な主膵管拡張指摘できず ・5~6mmの嚢胞散在、充実性部分指摘できず(写真右上) ・頭部にDWI高信号あり、辺縁でありアーチファクトやリンパ節と思われますが経過観察要(左真ん中) ・肝嚢胞あるが脂肪肝見られず(右下) ・胆嚢に腫大、壁肥厚、結石指摘できず ・明らかな総胆管結石や病的胆管拡張はなし ・脾臓、副腎に明らかな異常指摘できず ・水腎なし ・撮影範囲の消化管に腫瘤指摘できず ・病的リンパ節腫大指摘できず ・撮影範囲の腹水指摘できず ・右乳腺DWI高信号あり、評価困難のため精査要(左下) あまりうまく写真がとれなかったのですが、これだけの嚢胞やDWI高信号という結果に、悪性腫瘍ということなのかと、いてもたってもいられない状態です。 明後日胃と大腸の内視鏡をするのですが、その前検査として血液検査しており、そこで特に異常値は出ていません。腫瘍マーカーもとっておりCEAは1.8、CA19-9は6.7でした。 判定として膵臓が6ヶ月後の経過観察、乳腺がすぐ専門医を受診となっていますが、膵臓は半年様子を見て平気なものなのでしょうか。また、乳腺のDWI高信号は悪性腫瘍以外可能性はないでしょうか。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

大腸ポリープ2cm、生検をとらず手術する事について

person 40代/女性 -

40歳女性です。人間ドックで便潜血が陽性だったため(陽性2年目)、近隣で一番大きな病院にて内視鏡検査をして頂きました。 腫瘍マーカー、尿などは異常なしとのことでした。 初診の一週間後にすぐ内視鏡検査になり、検査にて根元が少し茎状に盛り上がり先に大小3つ付いたキノコ型ポリープが見つかりました。 ポリープの左右2つは白っぽい球体で、真ん中の一番大きなひとつの先はイチゴのような形で先が赤くただれており、そこから出血しているのだろうとの事でした。 内視鏡の医師はポリープを色々な角度に倒して見て「これだけ動いてますからね、悪性だともっとくっついてる事が多いです」や、画質を変えて「芯はなさそう」と仰り、検査後は「大きいですがそんなに大変なことにはならないでしょう、切除は1ヶ月後でも問題ないです」との所見でした。 ですが翌日の担当医は診察時に「2cmもあります、すぐ来週取りましょう。取ってそれを検査しないと癌でないとは言えないし、もし癌ならどこまで層を行っているか調べることになります。」との事でした。今週、内視鏡によるポリープ切除術です。 質問内容ですが、2cmを超えると多くの方が初回の内視鏡検査で生検を取り、転移や浸潤の可能性や治療方針を決めると知り、私の場合はなぜ2cmを超えているのに生検やCTとらず、さらに初診から2週間という短い期間で手術なのでしょうか。 癌の可能性が高いと判断し取り急ぎ取って調べるいうことなのか、逆に良性やまたは悪性でも播種などの可能性が低く、切除で根治できる見込みが高いということなのでしょうか。 4年前から年々大きくなる3cmの肝血管腫か2つあり、腫瘍マーカーは反応無いけど大腸がんからの転移だったりするのかな?などと考えてしまいます。 内視鏡の医師と担当医の所見の印象がかなり違い、どちらを信じればいいのか不安です。

4人の医師が回答

「高齢者のすい臓がん疑い」の追加相談

person 70代以上/女性 -

お世話になっております。80歳代女性です。 昨年(2022)7月に撮影した胸腹部CT(造影あり)で、すい臓がんの疑いがあり、腫瘍マーカーの計測や、EUS ,MRCPによる精査がされました。(引用元に経緯記載) その結果、BD-IPMN(膵体部に5.9mm×2.5mm大)と診断されました。 半年後の2023年3月のに、腫瘍マーカーとMRCPの検査があり、CEAとCA19-9は基準値内(上昇なし)でした。 MRCPの膵臓へのコメントは、”前回同様で、明らかな充実性腫瘤は指摘できません。【中略】その他、すい臓に明らかな腫瘤性病変は認めません” となり、1年後(2024年3月)まで経過観察となりました。 画像診断レポートの依頼コメントには、検査部位(MRCPルーチン(1.5T)、MRI胆膵(+MRCP)BD-IPMNがあり画像フォローです。ボースデル飲用、Gd造影不要となっています。 レポートには胆膵以外に、”心拡大、肝嚢胞、両腎嚢胞、軽度側弯症を認めます”とありました。 レポートに”心拡大”とあったので、普段通っている循環器クリニックの先生に話すと、レントゲンを撮ってくださりました。 その結果、やはり”心拡大はある”とのことですが、”肺の肋骨と重なって、少し気になるかな?というところがあるけど、2023年10月頃の市町村の健康診断(IPMNのフォローとは別)の後に、レントゲン画像を比較してみましょう”と言われました。 これまで、毎年健康診断を受けて、レントゲン画像で心臓も肺も指摘を受けたことがなく、昨年(2022年7月)の胸腹部造影CTでも肺については指摘はありませんでした。 MRCPは胆膵に特化した検査だと思っていたのですが、心臓や各臓器の嚢胞、骨の異常まで検出できるようなのですが、”肺の病変=肺がん”については検出できないのでしょうか?

4人の医師が回答

すい臓がんステージ4 抗がん剤の頻度について

person 60代/女性 -

60代の母ですが、2023年3月にすい臓がんステージ4 十二指腸浸潤、肝転移ありと診断され現在抗がん剤治療中です。 アブラキサン+ゲムシタビン療法で、4月上旬から開始し、貧血により2回目の投与は初回から10日後に80%で投与。3回目を予定している日に胆管炎により高熱、胆管ステント留置。 そのため1クール目は2回の投与で終了。 2クール目は初回から80%で投与し、3回目に好中球値がギリギリとの事ですが投与。貧血もあり。 そのため医師から今後の投与について、このまま80%で3週1休で続けるか、100%に戻して2週に1回にするかどちらがいいですか? というお話しがありました。継続する事が大事だからと。 80%で3週と、100%で2週に1回と効果は同じようなものなのでしょうか。 4月下旬の胆管炎の際に撮影したCTによると、腫瘍は大きくなっており、5月の腫瘍マーカーでは数値は上がっているとの事。 6月に腫瘍マーカー、3ヶ月後にCTで効果判定を予定しているとの事ですが、4月に腫瘍が大きくなっている事、5月にマーカーが上がっている事から効果があるのか不安なのですが、その段階でも2週に1回に減らすのも一般的なのでしょうか。また、続ける事が大事なため2週に1回と言うお話しですが、効果がないのならそもそも続けないと思うのですが、判定をする前から回数を減らすものなのでしょうか。 2週に1回ならフォルフィリノックスにした方が良いのでは?と素人は思ってしまうのですが、それはまた別な話なのでしょうか。 どうにか抗がん剤が効いてくれる事を願っているのですが、副作用や胆管炎等で順調に投与できていない事がもどかしく、初回判定までとにかく不安です。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

胃腸不良と更年期、AFP値について

person 40代/女性 -

今年48歳で出産歴ありです。 2か月前の生理時より、 *生理開始または終わりに黒い血 *生理後から排卵あたりまで、チョコレート色のようなおりもの *倦怠感、腰痛、時々下腹部痛、生理終わりから排卵あたりに下痢が続く *子宮頚内にも時々痛みのような違和感 などの症状で婦人科を受診 (中国上海の外資系総合病院にて) 一通り調べてもらいましたが、 エコー検査では、子宮内膜不均等、宮頚多発嚢胞、右側の卵巣排卵あとの炎症あり?との診断が記載されていました。 まず膣内に雑菌がある、乳酸桿菌が少ないということで、膣内挿入する抗菌薬、乳酸菌薬、それと内膜症などを改善される漢方が処方されました。 内膜症については内診の際に強い痛みがなかったから問題ないとのこと ただ、排卵前に下痢がまた続いた為、薬はまだ2回ほどで、一旦やめるよう言われました。 血液とおりもの検査の結果は HPVは全て陰性 各種腫瘍マーカー検査は CA125,CA15-3,CA19-9,CYFRA21-1,CEA 及び甲状腺数値は各種問題なし ただ、 甲状腺はエコーでは少し所見があり、一年に一度検査はすすめられました。 気になるのは ❶SCC 2.23<1.5 ❷AFP 10.64≦7 で若干高め 過酸化水素濃度  陽性 白血球エステラーぜ活性測定  陽性 とのことでしたが❶❷も気にするほどの値ではないと言われました。 ホルモン数値は FSH 3.10 L H 1.19 AMH0.71 で、抗ミュラーが低いことから、最終的に更年期ではとの診断でした。 親が結婚前の輸血感染によるC型肝炎からの肝臓癌で亡くなっているので、AFP値をこのまま気にせず過ごしていいのかと、 結局何も解決策がない状況なんですが、これは更年期との判断で自分で対処して過ごすしかないのでしょうか。 他にも病院に行くべきか迷います。

1人の医師が回答

腹壁瘢痕ヘルニアの術後の痛みについて

person 40代/男性 -

40代の主人の事で相談させていただきます。去年の2月肝内胆管癌と診断を受け、地元の病院で左葉を肝切除しました。ところが、いざ病理検査に出してみると、悪性ではなく、と言うよりそもそも腫瘍など無く、胆管 の内部が硬く狭くなている?とのことでした。⬅はっきりと説明はなく、濁されてしまいました。(腫瘍マーカー正常・MRCP・CTでも腫瘍などは写らず、超音波検査等で胆管狭窄が認められるというもの。)手術から約1年後の4月、今度は腹壁瘢痕ヘルニアでメッシュを入れる腹腔鏡手術をしました。もとの手術はベンツのエンブレムのような傷跡ですが、その中央から左側に腹筋が開いてしまっていました。(説明しにくいですが膵臓のような形のイメージです。) 腹壁瘢痕ヘルニアの手術から1ヶ月間、体調は一進一退で、胃痛・傷口の痛み・ヘルニアの反対側の肋骨の痛みに悩まされています。胃痛については来週胃カメラの予約を入れていますが、他の痛みは1ヶ月も続くものなのでしょうか…?術後の回復としては妥当でしょうか?最初の診断ミスもあり不信感でいっぱいです。 術前主治医は術後1ヶ月間くらいで復職出来るとおっしゃっていましたが、仕事が出来る状態ではありません。

3人の医師が回答

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