まず、ベーチェット病にパルデス軟膏がある程度は効くというのは、本当でしょうか?
こちらのサイトの膠原病科のある先生より、「ベーチェット病の外陰部潰瘍についてはステロイドの外用薬が有効ですので、パルデス軟膏でもある程度効果があるはずです。……。」と確かにご返答を戴きました。
しかし、私が実際にかかった婦人科の先生が、「ベーチェット病だと思っていなかったので、パルデス軟膏を使ってしまって適切な処置ではなかった。県立病院で診て戴いてください。もちろん、当方でも最大限バックアップは致します。」とハッキリ仰り、お菓子折りを持って、我が家にわざわざ来てくださいました。
これは、ベーチェット病の進行妨害に、適切な薬ではなかったなどの事情があったわけですよね?
症状としては、最近はとても視力が落ちましたし、外陰部の痒みも増しています。
関節の痛みも日々強くなり、朝は3時間くらいリハビリと言うか足を動かす練習をしないと一人で立ち上がることも出来ません。
あちこちの膠原病科に行ってみましたが、抗核抗体が160倍で、治療を開始する時期を320倍と目安にしているため、放置で良いとのこと。
体のあちこちに不具合が出てきているのに、処方が一つもありません。
「自分で多々 検索してから質問してください!」という先生もこちらのサイトに確かに存在されているようですが、分からないからこのサイトを利用しるつもりです。
例えば目薬を処方するとか、足の痛みにサロンパスのようなものを処方して戴いたり、外陰部の痒みに対しても、何の処方もしないものでしょうか?
もちろん、こちらは希望しました。
ベーチェット病の治療開始時期は、いつなのでしょうか?
「調べろ!調べろ!」と言われ、調べ疲れ、調べ疲れ、調べ疲れました。
この辺で、治療者側からご返答を賜れないものでしょうか。