職場の健康診断にて2021年に「ブルガダ疑い」と判定出るも「要経過観察」となっておりました。その後は年1の健康診断で、「不完全右脚ブロック」や「左軸編位」が出たり出なかったりでして、今年2024年の健康診断にて「coved型ST上昇」「医療機関を要受診」と判定が出ました。
循環器内科(不整脈科)にかかったところ、高位肋間でcoved型心電図が見られるとのことでした。
高位肋間にて自然発生のcoved型心電図
失神歴、家族歴 なし
心エコー 問題なし
血液検査 問題なし
ホルター心電図 実施予定
と言う状況です。
現状で心事故の確率は低いと説明は受けましたが、その予測は困難であるとも伺っており、予防のためにICD埋め込みをやりたいと強く思っています。今は良くても、将来的にリスクがあるのが大変怖く、最近は精神的にかなりしんどいです。
つきまして質問は、
1.このような場合、どんなに本人が希望してもICDの埋め込みは検討してもらえないのでしょうか?
2.現状でどのように希望しても植え込み不可能でなのであれば、ICD埋め込みのために必要な検査にはどのようなものがありますでしょうか?
3.就寝中の心事故を周りに通知したり、対処する術はありませんでしょうか?
4.心事故発生率を少しでも下げられるような策はありませんでしょうか?
5.ブルガダ症候群において、自然に回復するもの(失神など)と重篤なもの(心室細動)はどちらが起こりやすいのでしょうか?確率は同じなのでしょうか?
以上、お手数をおかけしますがご教示のほどよろしくお願いいたします。