発ガン性に該当するQ&A

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B型肝炎でバラクルードを開始すべきでしょうか

person 40代/女性 -

AST ALTが40前後、HBVDNA 5-6ログ程度、血小板数は16-21万程度をいったりきたり、LDLコレステロールはいつも80位、CHEは240-270(200-465)の47歳女性です。肝生検は仕事を休めず受けられないのですが、エコーでは肝硬変にはなっていない、肝臓も比較的きれいであると聞きました。ジェノタイプBなのでCよりは発がん率は低いと聞きました。ジェノタイプに限らず、ガイドラインではバラクルードを飲むことになっていると聞きましたが、中止後あるいは耐性獲得後は劇症化または増悪する可能性もあると聞きました。3年で3%が耐性化するということですが、10年で1割くらいが耐性化?するかどうかはわかりませんが、耐性化または中止したら悪化する、現時点では一生のみ続ける薬と聞くと、今開始することに躊躇してしまいます。悪くなってから開始するより、予防にこのくらいの時期で開始する方がいいのでしょうか。主治医は発がんリスクを減らすと言います。肝硬変発症リスクも減らす意味があるともネットで読みました。決断しないといけないのかもしれませんが、良い面悪い面るとは思いますが、トータルすると早く開始した方がいいのか2-3年余り遅らせて50代からの治療でもよいのか、あるいはGOT、GPTが100以上などと炎症がはっきりしてからでもいいのか、主治医に聞きにくくていろいろ悩んでいます。お医者様のご意見・アドバイスをいただきたくよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

アルコール性肝硬変の患者が禁酒した場合、肝細胞癌の確率が上がるのですか?

person 60代/男性 - 解決済み

まず、60歳の主人の状態を説明しますと、毎日、焼酎の水割りを2、3杯飲んでいます。メタボでもあり、20年以上前からエコーで脂肪肝を、ここ数年肝嚢胞も指摘されています。 今年の検診結果はGOT84、GPT48、γGPT127、総ビリルビン1.0、アルブミン4.2、赤血球415、mcv101.9、mch34.9、血小板数18.6でした。「肝機能障害で肝硬変への進行も示唆される」との医師コメントがありました。 γGPTは、例年50前後だったのが、令和2年に急に157になり、令和3年は66、今年が127です。 GOTはここ数年、50程度だったのが、今年上がりました。 血小板数は、これまで20を超えていたのに、今年初めて20を切りました。 赤血球数も、例年の450程度から、今年は下がりました。 主人は175センチ75キロで、高血圧の薬を飲んでいます。血糖値も高めです(Hba1cは去年まで6.6、今年は6.0)。 尚、人間ドックの前日もお酒を飲んでいました。 お聞きしたいのは3点です。 1 結果通知には、脂肪肝と、肝硬変への進行が示唆されるとあったのに、お酒については禁酒ではなく、週に1〜2回の休肝日を設けるようにとだけ書いてありました。この結果から、主人が既に肝硬変になっている可能性はどれぐらいだと考えられますか? 2 心配で色々と調べていたところ、アルコール性肝硬変の患者が禁酒すると、却って肝細胞癌が増えるという文献が複数ありました。肝硬変が成立してからの禁酒は肝細胞再生促進に伴って、発がんの可能性を高めると推測されるとのことでした(ただし、一般的な生命予後には禁酒が有効とのこと)。肝硬変後の筋腫が発がんリスクを高めるのは事実ですか?また、どの程度高まりますか? 3 主人の場合、お酒はどうすることがベストですか? 以上、どうぞよろしくお願いいたしたす。

1人の医師が回答

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