シェーグレン症候群とリウマチに該当するQ&A

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シェーグレン症候群の疑い

person 40代/女性 -

はじめてのご相談です。 シェーグレン症候群の疑いがあり、後日改めて診断検査を受ける者です。 【経緯】 2月下旬頃より左膝下の痺れや皮膚感覚の麻痺があり、総合病院の整形外科を受診。同病院内の脳神経内科を再受診し、疑わしい項目に関しての血液検査を実施いただきました。 【結果】 抗ss-a(15.4)、ss-b(15.0)と、共にHi。 リウマチ因子RFがHi(64) ←ここ5年ほどの毎年の健康診断で強陽性と出ています。 他に、赤血球数がHi(504)、 Lowと出ている数値は、MCV(77.8)、MCH(24.0)、MCHC(30.9)でした。 【現状】 結果から、より大規模病院の神経内科、膠原病科の2科へ紹介状を作成いただき、後日改めての診察と検査(シェーグレンの診断検査)の予定です。 【現時点とこれまでの自覚症状】 今回受診のきっかけとなった足の痺れの他、喉の渇き、目の渇きはそれぞれ多少当てはまります。手指のこわばりや全身倦怠感もそれなりに感じたおり、疲れが溜まると節々(リンパ節?)が痛みます。 また、5年ほど前に、痛風とそっくりな足の強い痛みや腫れがありリウマチ科を受診しましたが、その時は原因が不明で、関節の変形もないのでリウマチではなさそうとの診断でした。 【ご相談内容】 今回診断いただいた医師によると、シェーグレン症候群でほぼ確定のような言い振りでしたが、他の先生方の見解もお伺いしたいです。 また、他に何か疑われる合併症などはありますでしょうか。 次の診察の際に合わせて検査をした方が良い事項などあればご教示いただきたいです。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

気管支拡張症と膠原病の併発について

person 70代以上/女性 - 解決済み

82歳の母のことでご相談させてください。 5年ほど前から咳や痰が頻繁に出るようになり、呼吸器内科を受診したところ、気管支拡張症との診断でした。 ただ、原因となる菌がなかなか見つからず、エリスロシン、麦門冬湯が処方されるだけで、積極的に治療するという感じではありません。(最近は痰の中から緑膿菌が出ることもあるようで、以前とは状況が変わっているかもしれません) 一方で、リウマチやシェーグレン症候群などの膠原病でも肺や気管支が悪くなることがあると聞いたのと、2か月に1回ぐらい血液検査をしているのですが、いつ測ってもCRPが1.0~1.5ぐらいでなかなか下がらないので、単に細菌感染とは違うのかもと思い、膠原病の検査もしてもらうようにお願いしました。 リウマチ因子と抗核抗体を調べて頂き、リウマチ因子は28、抗核抗体は40未満で「特に問題ないだろう」とのことでした。 気管支拡張症を発症する前から、ドライアイやドライマウスで困っていましたし、咳が出る時も喉が渇いて出ると言っていましたので、シェーグレン症候群なのかなと思っていたのですが、検査でははっきりとは出なかったようです。 ただ、リウマチ因子が少し高い(基準値は15と聞いています)のと、母に聞いてみると、手の親指の関節が腫れて違和感を感じる(痛くはないらしいです)ことがしばしばあるようです。 リウマチ因子や抗核抗体だけでは詳しく分からないこともあるとのことですので、先生にお願いして、もう少し詳しく調べて頂いた方が良いでしょうか? また、先生からは「もし膠原病だったとしても、治療するには免疫を抑える薬を使わないといけない。今はコロナウィルスが流行っているから、使わない方が良いだろう」と言われたそうなのですが、同じご意見でしょうか?

2人の医師が回答

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