2021年7月より生理と生理の間の出血が長引き、1週間程の時や次の生理まで続いてしまうことがあり、診察して頂きました。
1/24のホルモン値がLH76、プロラクチン30だったこと、生理開始(2/7)から2週間後(2/21)に超音波検査を受けた際に左卵巣が多嚢胞状態だったことからPCOSという診断を受けました。
2/20よりデュファストンを服用しております。その後2/23からおりものに血が混じるようになりました。
2/20頃から左下腹部が時々わずかに痛みます。服用以前より出血量はかなり少ないです。
以上の状態を踏まえ、質問は4点です。
1、デュファストン服用は10日間のため、3/1で終了となります。
無排卵出血がデュファストンによってある程度抑えられているだけで、3/1までに排卵か黄体化がなければだらだらと出血が続くのではと不安になっています。
このような症例はあるのか、デュファストンの服用を何クールか続けることで症状は改善されるのか伺いたいです。
2、ホルモン治療以外に、多嚢胞性卵巣症候群に伴う不正出血を改善する方法があればご教授頂きたいです。飲酒・喫煙なし、冷え性で痩せ型です。
3、多嚢胞性卵巣症候群は短期間で悪化するのでしょうか?20代前半での妊活は予定していませんが、将来的に妊娠希望となった場合に心配があります。