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昨年、前立腺癌術後、約7カ月で右鼠径部ヘルニアを外部切開術をしました、psa最低値 0.032 /から3カ月後0.135 /昨年12月初旬psa 0.324になりました、術後再発での治療選択についてですが,私わ前回、ホルモン治療か放射線治療か、睾丸摘出か、投稿しました、放射線治療を、選択した場合の副作用が怖いのですが*どのような種類の治療が可能なのか、選択できるのか知りたいのですが,2023年2月初診psa 40/3月下旬生検グリソンスコア8とのこと、各画像検査など経て、5月にCAB療法開始9月下旬psa 3.75からの前立腺腹腔鏡下術であります、ホルモン治療がよいのか、ご指導、見解を聞かせくださいませ。
1人の医師が回答
3年半ほど前に前立腺がんの全摘手術を受けましたが(当時PSA=38、グリソンスコア=8)PSAが下がりきらず(PSA=2)、追加で救済放射線療法と約2年間のホルモン療法(最初ゴナックス、次にリュープリン)を受け、ホルモン療法終了後1年ほどPSAはゼロで落ち着いていました。ところが直近(昨年9月)の検診ではPSAが0.05に上昇しました。 次回の検診は3月ですが、このままPSAが上がり続ければホルモン療法を再開することになると思います。一方精度の高いPSMA-PET検査により早期に転移したがんを発見できれば(オリゴ転移の場合)、それに放射線を照射することで顕著なPSAの低下が見込まれると聞いています。 寛解を期待するのは難しいとしても、できるだけCRPCになるのを遅らせ良好なQOLを維持したいというのが私の一番の希望です。 質問は以下のとおりです。 1. PSMA-PET検査を受ける場合は、ホルモン療法を控えた方がよいですか? 2. PSMA-PET検査を受けるのに適したPSAの値はどのくらいですか?(PSAが低い時に検査を受けて転移したがんが見つからないことを懸念) 3. 見つかったがんがオリゴ転移の場合は定位放射線治療、そうでない場合はホルモン療法へ移行することになりますか? 4. ホルモン療法を受ける場合、効き目がなくなるまで前回と同じリュープリンを使ってほしい旨主治医の先生にお願いすることは妥当ですか?(副作用が現れなかったため) 5. 同じく間歇ホルモン療法を主治医の先生にお願いすることは妥当ですか? この場合、ホルモン療法を開始するPSAの目安と停止するPSAの目安はそれぞれどのくらいですか?
2人の医師が回答
いつもお世話になっております。 従兄弟の72歳の男性になりますが、昨年8月に前立腺がん(GleasonScore:10)が生検で確定。PSA数値は4以下で、特に自覚症状も無く、排尿に違和感があり受診して発覚しました。 11月にダ・ビンチ手術にて前立腺全摘とリンパ郭清を実施し、8時間にも及ぶ手術となりました。 手術後も陰茎の腫れや排尿障害がありましたが予定通り、10日間で退院しました。 他の臓器への転移も疑われ、その後PETの検査結果では、右鼠径部近傍に陽性所見と大動脈周囲のリンパ節にも転移があると言う結果でした。 以上の状況から、注射と内服のホルモン療法に抗がん剤を加えたトリプル治療を行うことになりました。 ホルモン療法は皮内注射薬が、ゴナックスで、内服薬がニュベクオです。抗がん剤はドセタキセルの点滴です。 12月末から始めた治療でしたが、1回目の治療後に肝機能異常(GPT/GOT共に1000以上)となりましたので、現在2回目の治療を見合わせております。 本人は、若干倦怠感はあるものの食欲もある状態です。 副作用としての脱毛も始まっております。 また、その後の組織検査で神経内分泌腫瘍が見つかりました。 あまり聞いたことない病名で、今後どのような治療を実施すればよいのか、ご相談申し上げます。 セラノスティクスと言う最新の治療方法を公開がん治療方法公聴会で知りましたが、具体的な治療方法や治験など実施している病院などの情報を頂ければ有り難いです。 まだ未承認の治療方法であれば海外での治療も検討すべきでしょうか。 どうぞどんな情報でも構いませんので、宜しくお願い致します。 PS: 自分自身も前立腺がんで全摘手術と膀胱への転移で放射線を経験しております。 最近、家系内に5人もの前立腺がん罹患者が居ることも判明しております。
62歳男性です。前立腺がん ステージB T2C N0 M0と診断を受けました。前立腺の生検は19本採取しました。その内の3本はバイオジェットでの採取でしたが、その3本からのみがん細胞が見つかりました。グリーソンスコアは、2本は3+4の7、1本だけ4+4の8です。その後、分子標的薬による肺がん治療を優先し経過観察を続けていましたが、最近PSAの値が30を超えてきたので、そろそろゴナックスによるホルモン療法を開始する必要があるのでは?と主治医から提案されました。以前ゴナックスの件でこちらでご相談した際に、お一人の先生から趣味のサーフィンでサーフボードに腹這いになる際の悪影響(ゴナックスは注射部位硬結などの有害事象の発生頻度が有意に高い)が無い、上腕に皮下注射可能なリュープリンにした方が良いのでは?とアドバイスを受け、主治医と相談の上、ゴナックスからリュープリンに変更になりました。但しリュープリンだと最初の1週間から2週間ほど、一時的にテストステロンが増える(フレアーアップ現象)時期があるからと、注射前に2週間ほどビカルタミド80mgの服用が必要と言われています。前回こちらでご相談した際にご回答頂いた先生は、「内分泌療法初期のフレアアップ現象が見られるのは、PSA値が100ng/mlを超えていて、多発骨転移などを有する方に限られれる」とのご意見でしたが、それを主治医に伝えると根拠が無いと一蹴されました。主治医の言うようにリュープリンの注射前にビカルタミドの服用は必要でしょうか?肺がん治療も分子標的薬の副作用の間質性肺炎の発症を警戒しながらなので、できれば余計な薬は飲みたくないというのが本心です。前回はお一人の先生からしかご回答を頂けなかったので、主治医と前回の先生のお二人のどちらのご意見を受け入れて良いのか悩んでおります。今回は複数の先生からご意見を賜りたいです。またホルモン療法は勃起障害などが起き、性生活は諦めなければならないと伺いました。ED治療薬を服用するなど、性生活を維持することは可能でしょうか?他の患者さんの前例など教えて頂けると助かります。宜しくお願い致します。
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