女性不妊症に該当するQ&A

検索結果:504 件

帝王切開後の卵管閉塞について

person 30代/女性 -

36歳女性です。 一人目を帝王切開で出産してもうすぐ2年が経ちます。 一人目は結婚して早く授かり、自然妊娠でした。 1年近く二人目を考えてタイミングをとっていましたがなかなか授からず、不妊症のクリニックを受診したところ、血液検査の数値などは全て問題なかったのですが、卵管造影検査で引っかかりました。 両側卵管閉塞で、自然妊娠はほぼ不可能でしょうと言われ、FT手術を勧められました。 そこで2点質問があります。 1、一人目は自然妊娠ですぐに授かることができたので、帝王切開が原因で卵管閉塞になったのでしょうか? インターネットで調べていると、帝王切開瘢痕症候群という病名を見つけました。 産後は生理が少量で長引いたり、生理周期も短くなったり、傷跡もまだ傷むこともあったのでその病気ではないかと不安です。 帝王切開瘢痕症候群という言葉は割と最近二人目の不妊症の原因として知られているようですが、クリニックでは聞いたことがなかったです。 卵管造影後の診察の時に医師に聞いてみたところ、あ、帝王切開してるんだね、くらいの反応だったので、あまり患者情報を見ていないのか不安になりました。 もし帝王切開瘢痕症候群だった場合、卵管閉塞と関係がありますか? また、FT手術よりも帝王切開瘢痕症候群の可能性を調べてそちらの手術を受ける方が優先なのですか? セカンドオピニオンが必要なのか悩んでいます。 2、あと8ヶ月で37歳になりますが、体外受精よりもFT手術が先でいいのでしょうか。 クリニックの医師は、夫の精子が問題なければ、一人目もいるしそんなに焦らなくていいでしょう と言っていました。

3人の医師が回答

抗精子抗体はどうしてできる?

person 20代/女性 -

最近抗精子抗体というものが存在することを知りました。 ただ産生機序については今だ不明らしく、学会誌のPDFを見ても原因は推測程度でしか語られていません。 そんな状況なのにインターネットでは「女性の性器に傷があった時に体内に精子が入り産生される可能性がある」とか訳がわかりません。 それなら子宮内膜症の患者は腹水にマクロファージが増加してサイトカインが産生され、免疫応答が活性化されその影響で精子が食われ不妊症になっているかもしれないとの事ですが、それならとっくに子宮内膜症と抗精子抗体の因果関係が示唆されて良いのでは?真っ先に抗体が出来そうな話じゃないでしょうか。 それでも発生頻度として内膜症は1割程度、抗精子抗体は稀と開きがありますよね。 炎症状態のマクロファージに触れても大丈夫な人と大丈夫ではない人がいる…… 何だか抗精子抗体のことがよく解りません。 根本的に誰にでも起きる状況で個人差で起きると考えた方がよろしいのでしょうか? 自己免疫疾患と似たようなものなのでしょうか。 現状発生原因がつかめず不妊という時間かかる症状でないとスクリーニング出来ない。 検査は保険がきかない。 故に検査が遅れ、発見が遅れる。 治療にも保険がきかず多額の費用がかかる。 体外受精の全てを保険適用にしろとは到底思いませんが、こういう症例に限って検査と治療が保険適用にならないのでしょうか。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)