性機能障害に該当するQ&A

検索結果:4,304 件

甲状腺全摘後の認知障害について

person 50代/女性 - 解決済み

56歳女性です。昨年12/11に甲状腺乳頭癌のため甲状腺全摘+リンパ節郭清(左側)を行いました。経過良好ですが、反回神経麻痺のため、まだ声がでにくいです。 術後約2週間で仕事復帰しました。 この頃凡ミスをしたり、物忘れがよくあるような気がします。昨日久しぶりに離れて暮らす長男と電話した時に、お正月でのでき事ですっかり記憶が抜け落ちていると実感することがありました。言われてみれば、そうしたような…といった感じです。主治医の先生からは、認知について問題起きるかも…とは聞いていませんが、ネットで調べると、甲状腺機能低下症で認知症のリスクがあると記述がありました。そもそも、甲状腺全摘は甲状腺機能低下症ということですか?このまま物忘れがひどくなれば仕事もできなくなる…と思うと怖くてしかたありません。今はチラージン、ワンアルファ、乳酸カルシウムを飲んでいます。もともと混合性不安抑うつ障害で、セパゾン、トリンテリックスを服用しています。 このまま認知症になるのでしょうか。生きているのがつらいです。また、どう対処していけばいいですか?ご回答よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

前立腺がんCAB療法での薬剤選択について(御回答者複数希望!)

person 70代以上/男性 - 解決済み

再相談となります。患者は93歳の父です。15年前に前立腺がん(GS9、T2転移無)のため、3DCRT外部照射時にカソデックスとリュープリンでCAB療法の経験があります。しかし、皮疹がひどく、肝機能低下により、カソデックスをまず休薬し、その3カ月後にリュープリンを休薬して1カ月後に外部照射をしています。 現在、ゾラデックスのADTをPSA値23の上昇により3年前から開始しており、以後0.036(R4.9月)~0.248(R6.9月)に推移するも、昨年12月に0.569と倍加したのを機に、今月から再度CAB療法となる見込みです。今回はオダインを薦められていますが、納得していません。前回のカソデックスが禁忌と決めつけられ、最初から除外されることにより、オダインへの交替療法を断念したくありません。また、オダインはカソデックスよりも肝障害の発現率が高く、死亡例もあるため、最初からは利用したくありません。そこで質問いたします。 (1)前回はリュープリンとの併用により、その相互作用で副作用となったとも考えられないでしょうか。このため、今回はゾラデックスとの相性を試してみて悪くなければ使用することもできるのではないでしょうか。 (2)リュープリンが副作用の主原因であって、カソデックスには何も原因がなく、併用により区別がつかなくて共犯にされてしまったということはなかったのでしょうか。 (3)若しくは肝機能低下がカソデックスの単独犯であるとどのように断定できたのでしょうか。その辺の犯人捜しは通常はどのようにされているのでしょうか。 (4)当時の肝機能低下の事実があれば、疑わしくはその理由が明らかでなくとも、カソデックスは禁忌扱いとされてしまうのでしょうか。 (5)15年前と現在では健康状態も違うし、現在の方が節制して肝機能が良好であれば、今回は試すこともできるのではないでしょうか。 (6)カソデックスとオダインは同じ系統の薬であるため、カソデックスが禁忌なら、オダインも同様に肝機能低下などが発現しやすく、禁忌となる可能性が高いのでしょうか。その傾向やデータはありますか。 (7)オダインは、1日3回の服用であり、症状により適宜用量を増減できるようですが、カソデックスは症状に応じた服用はできないのでしょうか。これにより今回カソデックスを試せることにはならないでしょうか。 (8)オダインの場合は、ウルソデオキシコール酸(UDCA)を同時投与しておくと、肝障害の発現を抑えるなど予防効果があると聞きました。現在、実際に使用されているのですか。また、カソデックスにはそのような薬はありませんか。 (9)カソデックスが禁忌であったとしても、今回使用してみて、副作用が出たところで休薬し、オダインにつなげるまでの期間は除去症候群(AWS)を期待していますが、AWSの平均的な期間はどのくらいですか。 (10)CAB療法を実施する前に、ADTを中断して間欠療法を行うのは一般的ではないですか。以上、何卒よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

肝内胆管がんステージIVの疑い,疲れやすく食欲不振,便秘,睡眠障害がある.今後の治療の可能性は

person 70代以上/女性 -

70代の母が,肝内胆管がんステージIVの疑いで,来週の1/7日に,生体検査の結果と,治療方針について説明を受ける予定です. 先月は,下肢静脈血栓で,緊急入院していました. 生体検査を受ける前に,7cmの腫瘍,遠隔リンパ節への転移があり,手術はできず,化学療法を行うという方針の説明がすでにありました.可能性は低いものの,腫瘍が小さくなれば,手術の可能性もあるとのことです. 生体検査を行うということは,まだ治療の可能性を探っているという理解でよいでしょうか.また,治療ができるとして,どのような可能性があるのでしょうか. 診察を受けているのは,特定機能病院のひとつです. 食欲不振は,数ヵ月前からあり,先月から便秘の悪化,そして,昨晩は,睡眠障害があった.本日は,疲れたと言ってめずらしく入浴せず,夕方に床に就きました. 日本終末期ケア協会のホームページでは,「生存期間が1ヵ月頃から倦怠感、食欲不振、便秘、不眠などが増加する傾向がありました」とあり,この記述に完全に一致しています. 1/7日の診察後に,化学療法等の治療に進める可能性はまだあると考えられるのでしょうか.

4人の医師が回答

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